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ご存知小林司@ミスiD/妄撮P(@mosatsu_p)による当ブログのパクリ目利き自慢ST篇の補足。
2010年頃より~としていましたが、サーバー内の画像を参照したところ、もっと以前よりパクられてたようです。





史上最強布陣のSTモ軍団を、世界に! - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2010/07/st.php
(2010/10/07)

より引用


史上最強布陣のSTモ軍団を、世界に! (July 18, 2010)


波瑠草刈麻有を筆頭に


表紙の大政

水沢エレナ、武井咲、石橋杏奈、橋本愛・・など

ふつうにAKBにいたら
前列を駆逐してしまう超強力メンツがに

このドイツで言えば
ミュラーやエジル並みのハイパー新人が注入される
銀河系軍団STモには


いま、まちがいなく

世界一顔面偏差値の高いティーン女子が集結してる





今なら

世界制覇だってできそうな気がするのになあ。





完成度の高いK-POPには

未完成軍団AKBでは到底太刀打ちできないので


集英社は、

ぜひこの子たちをドリームチームにして
アジアと世界に打って出るべき!





「ここでも何度も絶賛済みの~」というのは、以前から知ってたんだぞ!と自分を大きく見せるお早いアピールで好んで使用している言葉のようですね。ブログを拝見したところ「何度も~」が何度も出てきました。
が、実際は名前の羅列に含めて1度出した程度で、何度も取り上げていないこともしばしばのようです。

「何度もパクリ元にしてるサイトで見た」、または、「何度もパクろうとした」、ということで、書いたつもりになっていたのかもしれません。









もうラッキーサイダーは飲まない。 - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2009/04/post-220.php
(2009/04/10)

より引用


もうラッキーサイダーは飲まない。 (April 10, 2009)

おいっ!




ラッキーサイダー!




今年は


佐々木希かよ!

090408c-d2f5a.jpg



 




波瑠だったろ!

haru2.jpgのサムネール画像




波瑠!!

080717_haru_lc_02.jpg



 




ほぼ無名ながら“STモの星”

波瑠を起用した

あの清々しい志はどこへ?




もう秋田よ・・のぞみんは。



 




もう今年は

ラッキーサイダー買わん・・。


080717_haru_lc_01.jpg








小林司@ミスiD/妄撮P(@mosatsu_p)のパクリブログの画像(2009/04/10)

http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/assets_c/2009/04/080717_haru_lc_02-thumb-300x225.jpg
080717_haru_lc_02.jpg

http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/assets_c/2009/04/080717_haru_lc_01-thumb-300x225.jpg
080717_haru_lc_01.jpg






波瑠|ラッキーサイダー CM | tenslives(2008/07/17)
当ブログに貼ってたキャプチャ画像

http://blog-imgs-27.fc2.com/t/e/n/tenslives/080717_haru_lc_01.jpg


http://blog-imgs-27.fc2.com/t/e/n/tenslives/080717_haru_lc_02.jpg





いやはや、2008年から長らくの間パクられてたとは吃驚です。
小林司@ミスiD/妄撮P(@mosatsu_p)のパクリブログの月別アーカイブをみると2008年8月開始なので当初よりパクっていたようです。
一個人の素人のブログからこれだけパクってるのですから、他の記事の言説もそのほとんどがどこかの誰かからの盗用なのでしょう。


ただこの事例は当ブログから拾った画像を使ってるだけで、「CMが佐々木希になったから不買」という記事内容は当ブログからの剽窃ではありません。ぼくは2009年時点の波瑠さんを「無名」と評したこともなかったかと思います。

数あるパクリ元のひとつかとは思いますが、当ブログの記事内で得た画像を使い、書かれている情報・知識を盗み、当ブログと全く同一のネタや表現を、他からの参照にすぎないことをひた隠しにしさも自分発信であるかのごとく装って披露する、というパクリ芸が顕著になったのはやはり2010年頃~かもしれませんね。




また、小林司@ミスiD/妄撮P(@mosatsu_p)のパクリブログでは上記2009/04/10の記事内で<はじめて>「STモ」という単語が出てくるにも関わらず、




STモの☆桐谷美玲 - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2009/06/post-295.php
(2009/06/21)

より引用


STモの☆桐谷美玲 (June 21, 2009)

「ラブゲーム」という



たぶん釈由美子が主演のドラマに




桐谷美玲がゲスト主演していた。



photo1.jpg 





SEVENTEENの制服姿の表紙に



衝撃を受けて即買いして

早くも3年。


鈴木えみ、栄倉奈々の流れを継ぐ

STモ星を継ぐ女の子

だと思うんだけど


最近はどうなんだろと

思っていた矢先。




いつのまにか



「男を手玉にとる女子高生」を演じるまでに



成長していた。




この子は根性あるな。





 



しかし相変わらず



衝撃的に超絶の可愛さ、

完璧なあひる口、

そして究極の10等身スタイル!

ph_kiritani.jpg 





現在のSTモも



前もブログで書いた波瑠



KINGで『恋空』より1年以上も早くピックアップした

水沢エレナ(また早すぎた)

をはじめ


大政絢石橋杏奈

草刈正雄の娘・草刈麻有、



桐谷とともに猫目美人三姉妹を名乗る



佐藤ありさ、武井咲などなど




相変わらず他誌を寄せ付けない



ヤンキースのごとき強力布陣を誇る

セブンティーンだが



 



このコは



ガッキーどこじゃない!!

と思うんだけどな。

(顔がちょっとワルいので)

o0320038710165729519.jpg






この2009/06/21の記事では、3年前からだぞ!というアピールがされています。

それと「猫目美人三姉妹」でも間違いではないが、読者からは通常、単に「猫目三姉妹」と呼ばれていた方が多かったように思います。
おそらく、当時の桐谷美玲さんのwikipediaに、


STモの佐藤ありさ、武井咲の三人で"猫目美人三姉妹"のページを飾っている。



という記述があったようですので、誌面での現象としての文脈の理解が乏しいまま、いかにも知っている感を出すためにこちらを参照して修飾した、見慣れてない単語、だったのではないかと。






(参考)
STモ の検索結果:10件 ヒット








小林司
編集者/妄撮P

講談社編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズから『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『玉城ティナフォトブック Tina』まで、女の子もの書籍などを幅広く手がけ、2012年「ミスiD」を立ち上げる。
ミスiD2013、2014、2015選考委員





ミスiD - Wikipedia


歴代受賞者[編集]


ミスiD2013[編集]



ミスiD(アイドル)2013
ミスiD2013グランプリ玉城ティナ
ミスiD2013大場はるか(2014年8月にdropに加入)、夏江紘実木下綾菜さんみゅ〜)、塚本波彩西田藍
その他のファイナリスト天野麻菜安藤遥AppleTale)、入矢麻衣乙川郁笠原美香小池花瑠奈、杉山志穂 改め小鳥遊しほ、ソニア、谷一歩星名里香松尾和松雪ななゆづか姫脇山愛
その他の著名なセミファイナリスト[2]青山あみ(当時「青山亜美」)、井澤愛巴内野未来、小森未彩(A応P)、丸山夏鈴水城るな




ミスiD2014[編集]

この年より、応援サイトWebでの投票で1位になった候補者は無条件でミスiDに選出されることに改められた。また、小林が副編集長に就任[3]した『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
    • 中村インディアは既婚者であることを隠して応募したため本来なら応募資格を満たさないが、最終選考で是非を問うという形になった[4]
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺9nine、ミスマガジン2009読者特別賞、『開運音楽堂』番P[5])、島田陽一、少年アヤちゃん(「サゲマンJAPAN」代表)、竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣(エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長)、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪、レナ(バニラビーンズ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援サイトWeb上位10名、選考委員選出20名)


ミスiD(アイドル)2014
ミスiD2014グランプリ蒼波純(2013年12月10日に受賞時の名前である「青波純」から改名)
ミスiD2014稲村亜美児山さくら寺嶋由芙(応援サイトWeb投票1位、元BiS)、マチルダ、本宮初芽渡賀レイチェル(2014年10月30日に受賞時の名前である「レイチェル」から改名[6]。それ以前からも「わたしがレイチェル」名で活動)
明日のアイドルの話をしよう賞中村インディアひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯
個人賞安藤美冬賞:木村仁美、今泉力也賞:京佳夢みるアドレセンス)、大郷剛賞:新田藍奈、佐武宇綺賞:河内美里、少年アヤちゃん賞:傳谷英里香ベイビーレイズ)、ヒャクタロウ賞:寺田御子(2014年に受賞時の名前である「藤井さやか」から改名[7])。山崎まどか賞「ユキサク」:水尻ユキ真山朔、柚木麻子賞:文月悠光、吉田豪賞:金子織江、レナ賞:山崎春佳、竹中夏海賞:石崎日梨
アマテラス特別賞加藤一華(元ステーション♪)、寺嶋由芙、細川唯、荒野もゆ小野紗也香新垣こづ枝
その他のファイナリスト小野口真央木村葉月小瀬田麻由小林リズム静麻波末永唯子、宗本花音里(のちにMaison book girlを結成、その後脱退)、奈々瀬宮澤咲希
その他の著名なセミファイナリスト[2]井元まほ(当時「井元真帆」)、喜多陽子




ミスiD2015[編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト・60名が発表され[8]、翌8月2日の『東京アイドルフェスティバル2014』の「ミスiD2013-2015」ステージでお披露目された[9]

受賞者発表は当初2014年9月19日だったが[10]、グランプリ選出をめぐり議論が紛糾、追加審議を行った[11]ことから翌週に延期となった。

  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華(ミスiD 2014アマテラス賞、開運音楽堂 MissKaiun管理委員)、岸田メル木村ミサ(モデル、現むすびズム)、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad(Maltine Records主宰)、中田クルミ(モデル・女優)、中村貞裕、東佳苗(ニットデザイナー)、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)


ミスiD(アイドル)2015
ミスiD2015グランプリ金子理江水野しず
ミスiD2015黒宮れい近藤那央篠崎こころ(プティパ -petit pas!-)、都丸紗也華FYT)、緑川百々子(応援サイトWeb投票1位)、山田愛奈来夢
すべての女の子はアイドルである賞ファンタジスタさくらだ深海誉閃光プラネタゲート
個人賞[13]大郷剛賞・Tomad賞:中嶋春陽ジュネス☆プリンセス)、木村ミサ賞・竹中夏海賞:マーシュ彩(White Lace)、青山裕企賞:新井希美、東佳苗賞:甘夏ゆずバンドじゃないもん!)、安藤美冬賞:鈴木マリ、うしじまいい肉賞:篠崎こころ(※ミスiD2015と同時受賞)、大森靖子賞:桃香(当時Peach sugar snow)、加藤一華賞:井上苑子、岸田メル賞:天川宇宙(宇宙戦士ちゃん)、草野絵美賞:祝茉莉(ひめむすひ)、小林司賞:筒井のどか、佐久間宣行賞:伊藤麻希(LinQ)、中田クルミ賞:桝渕祥与、もふくちゃん賞:山本正華、山戸結希賞:堀越千史、吉田豪賞:楠みゆう(当時Sweet★Pastel)
アマテラス特別賞ヲガワササノ
その他のファイナリスト大原由衣子、奥村真友里(ひめキュンフルーツ缶)、工藤えりな(2015年1月にケドナニカ?に加入、同年8月末解散)、小宮一葉、咲村良子(現Phantom Voice)、鈴木えりか(PPP! PiXiON)、永野倫子、雛形羽衣(秋葉原ディアステージ)、前坂美結、増澤璃凜子みきちゅ、ミシェルアヤミ、矢川葵(のちにMaison book girl)、莉南
その他の著名なセミファイナリスト[2]伊藤桃、三条香月(当時CAMOUFLAGE)、のーでぃ、松川菜々花(FYT)[14]真奈水沢アリー、白川卯奈(ミスFLASH2016ファイナリスト)[15]


  • このほか、選考過程で落選した はのはなよが吉田豪の「個人賞をあげたかった」とのひとことから「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」を名乗っている[16]。はなよはミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなどといった関連イベントにも出演している。ミスiD2016にも応募、ファイナリストに選ばれている。
  • また、ぱいぱいでか美も書類審査後の面接で落選している[17]




ミスiD2016[編集]

2015年、小林が第一事業局第一戦略部に異動、ミスiDを専任で担当することになった[18]

選出方法に変更が加えられ、Twitterでの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定。但し、CHEERZ・アー写.comそれぞれ上位10名は無条件でファイナリスト入り。また、ファイナリストの中から、CHEERZ・アー写.com・YouTubeのポイント合計で1位となった者は無条件でミスiDを受賞。

2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日に各賞が発表された。ミスiD2016グランプリはミスiD2016受賞者9人の中から2016年1月17日に行われるお披露目イベントで発表される予定[19]

  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性。国籍、プロ・アマ、既婚・未婚などは不問。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること。誰かと似てないなにかがあること[20]
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン(「Jenny Fax」デザイナー)、根本宗子(脚本家、「月刊「根本宗子」」主宰)、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、吉田豪、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ
  • 応募者約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。


ミスiD2016
ミスiD2016Iris、一ノ瀬みか(神宿)、菅本裕子(元HKT48)、大望、長澤茉里奈(放プリユース、ポイント1位)、藤野有理、保紫萌香、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞すみれ
実行委員長特別賞南菜生(PassCode
個人賞青山裕企賞:瀬戸悠木、安藤美冬賞:町田彩夏、市川紗椰&東佳苗賞:祷キララ、大郷剛賞:堀井仁菜、大森靖子賞:中尾有伽、岸田メル賞:天音ほのか、佐久間宣行&シュエ・ジェンファン賞:葉月、ファンタジスタさくらだ賞:中尊寺まい(ベッド・イン)、根本宗子賞:さぃもん、やついいちろう賞:空野青空、山内マリコ賞:川村安奈、山崎まどか賞:annie the clumsy、吉田豪賞:丸山ゆか(丸山夏鈴の妹)[21]
CHEERZ賞中尊寺まい、柚餅子みこ、SHO-NO
アー写.com賞natsuki(エレクトリックリボン
ファイナリスト石川夏海(アキシブproject)、石塚汐花(アイドルカレッジ)、沖本蒼奈(マボロシ可憐GeNE)、尾崎桃子、上条なずな、工藤ちゃん、菜田彩佳(青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、齋藤里菜、サオリリス末永みゆ、SENA、たらを、長澤真彩、ナギノエナ、7A、乃亜、羽田朱里、はのはなよ、日乃まそら、姫川風子(ジュネス☆プリンセス)、ひらく、ぷりんちゃん、まきろん。、真中のぞみ(プティパ -petit pas!-)、柳統子、山下優奈、山田如凜(元青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、結城リナ、李南希、りさこ、瑠花
著名なセミファイナリスト[2]あんず(元あヴぁんだんど)、麻生智世(ウルトラガール)、井本まほ(ミスiD2014セミファイナリスト)、栗山夢衣、佐藤優香(フラップガールズスクール)、鈴木真実(元アリス十番)、瀧山あかね、長谷川愛里(乙女新党)、星なゆた(あヴぁんだんど)、町田有沙松永有紗、真奈(ミスiD2015セミファイナリスト)、山口愛実

引き続き、2010年~あたりの当ブログのST観をかれこれ数年に渡りまるまるパクっていたご存知小林司@ミスiD/妄撮P(@mosatsu_p)篇です。





気になる女の子③ 三吉彩花 - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2011/02/post-974.php
(2011/02/23)

より引用


気になる女の子③ 三吉彩花 (February 23, 2011)

ちょっと空きましたが

しつこく淡々と続くこのシリーズ。



三吉彩花、14歳。
三吉彩花_l.jpeg



おなじみサントリーの「なっちゃん」
大ブレイクした桜庭ななみに続く、

第7代目。
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/110219_miyoshi_nc_01s.jpg
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/110219_miyoshi_nc_03s.jpg




最近だと

スズキ/ワゴンR「雨の日のお出迎え編」や

http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/Miyoshi-WagonR0902s.jpg
imageわごんs-4.jpeg


ベネッセの進研ゼミ中学講座
「部活と両立して合格編」など

いいCMにいい感じで起用され続けているので

http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/100411-benesse-miyosi5-300x225.jpg
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/100411-benesse-miyosi6-300x225.jpg


見覚えのある人も多いはず。




顔はちょっと
デビュー当時のほしのあきを彷彿とさせる

完全なファニーフェイス



特に「なっちゃん」の最後のこの顔は
あまりにもスペシャルにファニーすぎて
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/110219_miyoshi_nc_04s.jpg


乾いた心をいつも和ませてくれます。





その一方で

三木ドラマ「熱海の捜査官」では

憂いのある謎の美少女を演じ
抜群の存在感を見せた。



つまりこのところ
凄い勢いでキレイに
そして色っぽくなっているので

くれぐれも目を離してはいけない。


今年最注目の中2。

o0359064011062089204.jpgのサムネール画像



女優さんとしては

なにをやっても
つきまとう

本質的な暗さがいいと思う。




ちなみにこの彩花ちゃんも

ニコラモデルを卒業、
去年夏からセブンティーンへ。




ST帝国



手放しで絶賛してきたけど


あまりの盤石具合に

最近はちょっとむかついてきてる。












盗んだネタを披露する後出しのパクリまとめであるため、wikipediaで得られた経歴や画像検索を使いいくら以前から~アピールをしても時系列や文脈をまるで理解できてはおらず、2年も前であるCMを「最近」としていたりする。

他人のものを自分の手柄にしようとする行為。
自分を大きく見せるためにひけらかす情報や知識や評の多くは盗用であり、知識不足を露呈しています。

「ちなみに」と知ったかぶるも、ニコプチとニコラの違いすら、わかっていないのです。










小林司
編集者/妄撮P

講談社編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズから『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『玉城ティナフォトブック Tina』まで、女の子もの書籍などを幅広く手がけ、2012年「ミスiD」を立ち上げる。
ミスiD2013、2014、2015選考委員





ミスiD - Wikipedia


歴代受賞者[編集]


ミスiD2013[編集]



ミスiD(アイドル)2013
ミスiD2013グランプリ玉城ティナ
ミスiD2013大場はるか(2014年8月にdropに加入)、夏江紘実木下綾菜さんみゅ〜)、塚本波彩西田藍
その他のファイナリスト天野麻菜安藤遥AppleTale)、入矢麻衣乙川郁笠原美香小池花瑠奈、杉山志穂 改め小鳥遊しほ、ソニア、谷一歩星名里香松尾和松雪ななゆづか姫脇山愛
その他の著名なセミファイナリスト[2]青山あみ(当時「青山亜美」)、井澤愛巴内野未来、小森未彩(A応P)、丸山夏鈴水城るな




ミスiD2014[編集]

この年より、応援サイトWebでの投票で1位になった候補者は無条件でミスiDに選出されることに改められた。また、小林が副編集長に就任[3]した『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
    • 中村インディアは既婚者であることを隠して応募したため本来なら応募資格を満たさないが、最終選考で是非を問うという形になった[4]
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺9nine、ミスマガジン2009読者特別賞、『開運音楽堂』番P[5])、島田陽一、少年アヤちゃん(「サゲマンJAPAN」代表)、竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣(エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長)、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪、レナ(バニラビーンズ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援サイトWeb上位10名、選考委員選出20名)


ミスiD(アイドル)2014
ミスiD2014グランプリ蒼波純(2013年12月10日に受賞時の名前である「青波純」から改名)
ミスiD2014稲村亜美児山さくら寺嶋由芙(応援サイトWeb投票1位、元BiS)、マチルダ、本宮初芽渡賀レイチェル(2014年10月30日に受賞時の名前である「レイチェル」から改名[6]。それ以前からも「わたしがレイチェル」名で活動)
明日のアイドルの話をしよう賞中村インディアひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯
個人賞安藤美冬賞:木村仁美、今泉力也賞:京佳夢みるアドレセンス)、大郷剛賞:新田藍奈、佐武宇綺賞:河内美里、少年アヤちゃん賞:傳谷英里香ベイビーレイズ)、ヒャクタロウ賞:寺田御子(2014年に受賞時の名前である「藤井さやか」から改名[7])。山崎まどか賞「ユキサク」:水尻ユキ真山朔、柚木麻子賞:文月悠光、吉田豪賞:金子織江、レナ賞:山崎春佳、竹中夏海賞:石崎日梨
アマテラス特別賞加藤一華(元ステーション♪)、寺嶋由芙、細川唯、荒野もゆ小野紗也香新垣こづ枝
その他のファイナリスト小野口真央木村葉月小瀬田麻由小林リズム静麻波末永唯子、宗本花音里(のちにMaison book girlを結成、その後脱退)、奈々瀬宮澤咲希
その他の著名なセミファイナリスト[2]井元まほ(当時「井元真帆」)、喜多陽子




ミスiD2015[編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト・60名が発表され[8]、翌8月2日の『東京アイドルフェスティバル2014』の「ミスiD2013-2015」ステージでお披露目された[9]

受賞者発表は当初2014年9月19日だったが[10]、グランプリ選出をめぐり議論が紛糾、追加審議を行った[11]ことから翌週に延期となった。

  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華(ミスiD 2014アマテラス賞、開運音楽堂 MissKaiun管理委員)、岸田メル木村ミサ(モデル、現むすびズム)、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad(Maltine Records主宰)、中田クルミ(モデル・女優)、中村貞裕、東佳苗(ニットデザイナー)、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)


ミスiD(アイドル)2015
ミスiD2015グランプリ金子理江水野しず
ミスiD2015黒宮れい近藤那央篠崎こころ(プティパ -petit pas!-)、都丸紗也華FYT)、緑川百々子(応援サイトWeb投票1位)、山田愛奈来夢
すべての女の子はアイドルである賞ファンタジスタさくらだ深海誉閃光プラネタゲート
個人賞[13]大郷剛賞・Tomad賞:中嶋春陽ジュネス☆プリンセス)、木村ミサ賞・竹中夏海賞:マーシュ彩(White Lace)、青山裕企賞:新井希美、東佳苗賞:甘夏ゆずバンドじゃないもん!)、安藤美冬賞:鈴木マリ、うしじまいい肉賞:篠崎こころ(※ミスiD2015と同時受賞)、大森靖子賞:桃香(当時Peach sugar snow)、加藤一華賞:井上苑子、岸田メル賞:天川宇宙(宇宙戦士ちゃん)、草野絵美賞:祝茉莉(ひめむすひ)、小林司賞:筒井のどか、佐久間宣行賞:伊藤麻希(LinQ)、中田クルミ賞:桝渕祥与、もふくちゃん賞:山本正華、山戸結希賞:堀越千史、吉田豪賞:楠みゆう(当時Sweet★Pastel)
アマテラス特別賞ヲガワササノ
その他のファイナリスト大原由衣子、奥村真友里(ひめキュンフルーツ缶)、工藤えりな(2015年1月にケドナニカ?に加入、同年8月末解散)、小宮一葉、咲村良子(現Phantom Voice)、鈴木えりか(PPP! PiXiON)、永野倫子、雛形羽衣(秋葉原ディアステージ)、前坂美結、増澤璃凜子みきちゅ、ミシェルアヤミ、矢川葵(のちにMaison book girl)、莉南
その他の著名なセミファイナリスト[2]伊藤桃、三条香月(当時CAMOUFLAGE)、のーでぃ、松川菜々花(FYT)[14]真奈水沢アリー、白川卯奈(ミスFLASH2016ファイナリスト)[15]


  • このほか、選考過程で落選した はのはなよが吉田豪の「個人賞をあげたかった」とのひとことから「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」を名乗っている[16]。はなよはミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなどといった関連イベントにも出演している。ミスiD2016にも応募、ファイナリストに選ばれている。
  • また、ぱいぱいでか美も書類審査後の面接で落選している[17]




ミスiD2016[編集]

2015年、小林が第一事業局第一戦略部に異動、ミスiDを専任で担当することになった[18]

選出方法に変更が加えられ、Twitterでの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定。但し、CHEERZ・アー写.comそれぞれ上位10名は無条件でファイナリスト入り。また、ファイナリストの中から、CHEERZ・アー写.com・YouTubeのポイント合計で1位となった者は無条件でミスiDを受賞。

2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日に各賞が発表された。ミスiD2016グランプリはミスiD2016受賞者9人の中から2016年1月17日に行われるお披露目イベントで発表される予定[19]

  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性。国籍、プロ・アマ、既婚・未婚などは不問。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること。誰かと似てないなにかがあること[20]
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン(「Jenny Fax」デザイナー)、根本宗子(脚本家、「月刊「根本宗子」」主宰)、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、吉田豪、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ
  • 応募者約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。


ミスiD2016
ミスiD2016Iris、一ノ瀬みか(神宿)、菅本裕子(元HKT48)、大望、長澤茉里奈(放プリユース、ポイント1位)、藤野有理、保紫萌香、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞すみれ
実行委員長特別賞南菜生(PassCode
個人賞青山裕企賞:瀬戸悠木、安藤美冬賞:町田彩夏、市川紗椰&東佳苗賞:祷キララ、大郷剛賞:堀井仁菜、大森靖子賞:中尾有伽、岸田メル賞:天音ほのか、佐久間宣行&シュエ・ジェンファン賞:葉月、ファンタジスタさくらだ賞:中尊寺まい(ベッド・イン)、根本宗子賞:さぃもん、やついいちろう賞:空野青空、山内マリコ賞:川村安奈、山崎まどか賞:annie the clumsy、吉田豪賞:丸山ゆか(丸山夏鈴の妹)[21]
CHEERZ賞中尊寺まい、柚餅子みこ、SHO-NO
アー写.com賞natsuki(エレクトリックリボン
ファイナリスト石川夏海(アキシブproject)、石塚汐花(アイドルカレッジ)、沖本蒼奈(マボロシ可憐GeNE)、尾崎桃子、上条なずな、工藤ちゃん、菜田彩佳(青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、齋藤里菜、サオリリス末永みゆ、SENA、たらを、長澤真彩、ナギノエナ、7A、乃亜、羽田朱里、はのはなよ、日乃まそら、姫川風子(ジュネス☆プリンセス)、ひらく、ぷりんちゃん、まきろん。、真中のぞみ(プティパ -petit pas!-)、柳統子、山下優奈、山田如凜(元青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、結城リナ、李南希、りさこ、瑠花
著名なセミファイナリスト[2]あんず(元あヴぁんだんど)、麻生智世(ウルトラガール)、井本まほ(ミスiD2014セミファイナリスト)、栗山夢衣、佐藤優香(フラップガールズスクール)、鈴木真実(元アリス十番)、瀧山あかね、長谷川愛里(乙女新党)、星なゆた(あヴぁんだんど)、町田有沙松永有紗、真奈(ミスiD2015セミファイナリスト)、山口愛実


気になる女の子⑦ 剛力彩芽 - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2011/03/post-1001.php
(2011/03/07)

より引用


気になる女の子⑦ 剛力彩芽 (March 07, 2011)

忘れた頃にやってくるこのシリーズ。



今日が月9なのでその前に、と思ったのだけど

もちろん武井咲じゃないよ。




はい、

日本中のショートカット・マニア
ひさびさに釘付けに中の

剛力彩芽(ごうりき あやめ)です。

20110301gouriki01s.jpgのサムネール画像

(これは巫女姿なのでさらに最強。というか反則)



武井咲と同じオスカー所属18歳
tumblr_lg98g9skvP1qbw5qso1_500.jpg

ものすごいインパクトの名字は本名。




そして

この子もまた

このブログではもう書くのもいやになってしまった
STモデル軍団なのだけど

去年のわけのわからない
STモデル総出演BSドラマにも出たり
(丹羽プロデュースものなのでしょうがない)
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主要メンバーとして
モデルとしても同性からの支持も絶大。



この「リプトン」のCMでも
その可愛い「盗撮ぶり」が一部話題になった。
090626-lipton-5001.jpgのサムネール画像



そう。

もうお気づきの通り
誰が見てもそのトレードマークは

長い黒髪
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白い肌に長いストレート黒髪に

憂いある和風な顔立ち
20090608_05_000.jpg




個人的には去年放送した
裁判制度ドラマで見せたこんな表情があまりに素晴らしく

090531_go_02s.jpg

これでしばらくは
日本のホラー映画界も安泰だよと思ったのだが



なんとその
命とも言える黒髪をあっさり

ばっさり切ってしまった

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けれど


そのまさかのベリーショート

誰もが目を疑うほど
まさかの似合いすぎ


武井咲目当てに見ていたこの月9が
(チラチラなのでタイトルはいまだに覚えてないけど)

完全に剛力目当てになってしまいました。

(もちろん武井咲もいい。じゃあ主演の戸田恵梨香の立場は
どうなんだという声もあるかもしれないが、戸田恵梨香だって
エロくて素晴らしい。篠田麻理子がどうでもいいだけだ)




オスカーの場合
どんだけ本腰入れるかにかかってる気もするけど


タイプの真逆
武井剛力という2人を揃えて売るというのは

上戸彩がいつ寿退社しても大丈夫という意味でも
オスカーらしい鉄板の商法
tumblr_lhdmrqKMx41qasdxmo1_500.jpgのサムネール画像




あとは

ソフトバンクのCMに
この剛力ちゃんがこっそり割り込んでこないかを

124672.jpg
(この武井咲はとてもいいよね)



今年は目をこらしていようと思う。














去年のわけのわからない
STモデル総出演BSドラマにも出たり
(丹羽プロデュースものなのでしょうがない)


と、この時は、その後にミスiD2013-2014で選考委員を依頼することになる丹羽多聞アンドリウ氏をディスってますが、「激モテ!セブンティーン学園」 を “BSドラマ” としてる勘違いはオリジナルかと思います。


剛力彩芽|「サマヨイザクラ」 | tenslives (2009.06.01)

画像に対するキャプションが逐一一致している記事が多数あり常習的にパクられてました。
自慢の目利き披露で流行りかけにいちはやく乗っかる?とき、いかに以前から推しているかをアピールしたいがために参照元を隠し拝借したネタをさも自分発信のごとく装い自らの飾り立てに利用するのはこの手のパクリ人のパターンですよね。







小林司
編集者/妄撮P

講談社編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズから『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『玉城ティナフォトブック Tina』まで、女の子もの書籍などを幅広く手がけ、2012年「ミスiD」を立ち上げる。
ミスiD2013、2014、2015選考委員





ミスiD - Wikipedia


歴代受賞者[編集]


ミスiD2013[編集]



ミスiD(アイドル)2013
ミスiD2013グランプリ玉城ティナ
ミスiD2013大場はるか(2014年8月にdropに加入)、夏江紘実木下綾菜さんみゅ〜)、塚本波彩西田藍
その他のファイナリスト天野麻菜安藤遥AppleTale)、入矢麻衣乙川郁笠原美香小池花瑠奈、杉山志穂 改め小鳥遊しほ、ソニア、谷一歩星名里香松尾和松雪ななゆづか姫脇山愛
その他の著名なセミファイナリスト[2]青山あみ(当時「青山亜美」)、井澤愛巴内野未来、小森未彩(A応P)、丸山夏鈴水城るな




ミスiD2014[編集]

この年より、応援サイトWebでの投票で1位になった候補者は無条件でミスiDに選出されることに改められた。また、小林が副編集長に就任[3]した『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
    • 中村インディアは既婚者であることを隠して応募したため本来なら応募資格を満たさないが、最終選考で是非を問うという形になった[4]
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺9nine、ミスマガジン2009読者特別賞、『開運音楽堂』番P[5])、島田陽一、少年アヤちゃん(「サゲマンJAPAN」代表)、竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣(エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長)、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪、レナ(バニラビーンズ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援サイトWeb上位10名、選考委員選出20名)


ミスiD(アイドル)2014
ミスiD2014グランプリ蒼波純(2013年12月10日に受賞時の名前である「青波純」から改名)
ミスiD2014稲村亜美児山さくら寺嶋由芙(応援サイトWeb投票1位、元BiS)、マチルダ、本宮初芽渡賀レイチェル(2014年10月30日に受賞時の名前である「レイチェル」から改名[6]。それ以前からも「わたしがレイチェル」名で活動)
明日のアイドルの話をしよう賞中村インディアひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯
個人賞安藤美冬賞:木村仁美、今泉力也賞:京佳夢みるアドレセンス)、大郷剛賞:新田藍奈、佐武宇綺賞:河内美里、少年アヤちゃん賞:傳谷英里香ベイビーレイズ)、ヒャクタロウ賞:寺田御子(2014年に受賞時の名前である「藤井さやか」から改名[7])。山崎まどか賞「ユキサク」:水尻ユキ真山朔、柚木麻子賞:文月悠光、吉田豪賞:金子織江、レナ賞:山崎春佳、竹中夏海賞:石崎日梨
アマテラス特別賞加藤一華(元ステーション♪)、寺嶋由芙、細川唯、荒野もゆ小野紗也香新垣こづ枝
その他のファイナリスト小野口真央木村葉月小瀬田麻由小林リズム静麻波末永唯子、宗本花音里(のちにMaison book girlを結成、その後脱退)、奈々瀬宮澤咲希
その他の著名なセミファイナリスト[2]井元まほ(当時「井元真帆」)、喜多陽子




ミスiD2015[編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト・60名が発表され[8]、翌8月2日の『東京アイドルフェスティバル2014』の「ミスiD2013-2015」ステージでお披露目された[9]

受賞者発表は当初2014年9月19日だったが[10]、グランプリ選出をめぐり議論が紛糾、追加審議を行った[11]ことから翌週に延期となった。

  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華(ミスiD 2014アマテラス賞、開運音楽堂 MissKaiun管理委員)、岸田メル木村ミサ(モデル、現むすびズム)、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad(Maltine Records主宰)、中田クルミ(モデル・女優)、中村貞裕、東佳苗(ニットデザイナー)、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)


ミスiD(アイドル)2015
ミスiD2015グランプリ金子理江水野しず
ミスiD2015黒宮れい近藤那央篠崎こころ(プティパ -petit pas!-)、都丸紗也華FYT)、緑川百々子(応援サイトWeb投票1位)、山田愛奈来夢
すべての女の子はアイドルである賞ファンタジスタさくらだ深海誉閃光プラネタゲート
個人賞[13]大郷剛賞・Tomad賞:中嶋春陽ジュネス☆プリンセス)、木村ミサ賞・竹中夏海賞:マーシュ彩(White Lace)、青山裕企賞:新井希美、東佳苗賞:甘夏ゆずバンドじゃないもん!)、安藤美冬賞:鈴木マリ、うしじまいい肉賞:篠崎こころ(※ミスiD2015と同時受賞)、大森靖子賞:桃香(当時Peach sugar snow)、加藤一華賞:井上苑子、岸田メル賞:天川宇宙(宇宙戦士ちゃん)、草野絵美賞:祝茉莉(ひめむすひ)、小林司賞:筒井のどか、佐久間宣行賞:伊藤麻希(LinQ)、中田クルミ賞:桝渕祥与、もふくちゃん賞:山本正華、山戸結希賞:堀越千史、吉田豪賞:楠みゆう(当時Sweet★Pastel)
アマテラス特別賞ヲガワササノ
その他のファイナリスト大原由衣子、奥村真友里(ひめキュンフルーツ缶)、工藤えりな(2015年1月にケドナニカ?に加入、同年8月末解散)、小宮一葉、咲村良子(現Phantom Voice)、鈴木えりか(PPP! PiXiON)、永野倫子、雛形羽衣(秋葉原ディアステージ)、前坂美結、増澤璃凜子みきちゅ、ミシェルアヤミ、矢川葵(のちにMaison book girl)、莉南
その他の著名なセミファイナリスト[2]伊藤桃、三条香月(当時CAMOUFLAGE)、のーでぃ、松川菜々花(FYT)[14]真奈水沢アリー、白川卯奈(ミスFLASH2016ファイナリスト)[15]


  • このほか、選考過程で落選した はのはなよが吉田豪の「個人賞をあげたかった」とのひとことから「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」を名乗っている[16]。はなよはミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなどといった関連イベントにも出演している。ミスiD2016にも応募、ファイナリストに選ばれている。
  • また、ぱいぱいでか美も書類審査後の面接で落選している[17]




ミスiD2016[編集]

2015年、小林が第一事業局第一戦略部に異動、ミスiDを専任で担当することになった[18]

選出方法に変更が加えられ、Twitterでの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定。但し、CHEERZ・アー写.comそれぞれ上位10名は無条件でファイナリスト入り。また、ファイナリストの中から、CHEERZ・アー写.com・YouTubeのポイント合計で1位となった者は無条件でミスiDを受賞。

2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日に各賞が発表された。ミスiD2016グランプリはミスiD2016受賞者9人の中から2016年1月17日に行われるお披露目イベントで発表される予定[19]

  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性。国籍、プロ・アマ、既婚・未婚などは不問。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること。誰かと似てないなにかがあること[20]
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン(「Jenny Fax」デザイナー)、根本宗子(脚本家、「月刊「根本宗子」」主宰)、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、吉田豪、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ
  • 応募者約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。


ミスiD2016
ミスiD2016Iris、一ノ瀬みか(神宿)、菅本裕子(元HKT48)、大望、長澤茉里奈(放プリユース、ポイント1位)、藤野有理、保紫萌香、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞すみれ
実行委員長特別賞南菜生(PassCode
個人賞青山裕企賞:瀬戸悠木、安藤美冬賞:町田彩夏、市川紗椰&東佳苗賞:祷キララ、大郷剛賞:堀井仁菜、大森靖子賞:中尾有伽、岸田メル賞:天音ほのか、佐久間宣行&シュエ・ジェンファン賞:葉月、ファンタジスタさくらだ賞:中尊寺まい(ベッド・イン)、根本宗子賞:さぃもん、やついいちろう賞:空野青空、山内マリコ賞:川村安奈、山崎まどか賞:annie the clumsy、吉田豪賞:丸山ゆか(丸山夏鈴の妹)[21]
CHEERZ賞中尊寺まい、柚餅子みこ、SHO-NO
アー写.com賞natsuki(エレクトリックリボン
ファイナリスト石川夏海(アキシブproject)、石塚汐花(アイドルカレッジ)、沖本蒼奈(マボロシ可憐GeNE)、尾崎桃子、上条なずな、工藤ちゃん、菜田彩佳(青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、齋藤里菜、サオリリス末永みゆ、SENA、たらを、長澤真彩、ナギノエナ、7A、乃亜、羽田朱里、はのはなよ、日乃まそら、姫川風子(ジュネス☆プリンセス)、ひらく、ぷりんちゃん、まきろん。、真中のぞみ(プティパ -petit pas!-)、柳統子、山下優奈、山田如凜(元青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、結城リナ、李南希、りさこ、瑠花
著名なセミファイナリスト[2]あんず(元あヴぁんだんど)、麻生智世(ウルトラガール)、井本まほ(ミスiD2014セミファイナリスト)、栗山夢衣、佐藤優香(フラップガールズスクール)、鈴木真実(元アリス十番)、瀧山あかね、長谷川愛里(乙女新党)、星なゆた(あヴぁんだんど)、町田有沙松永有紗、真奈(ミスiD2015セミファイナリスト)、山口愛実

昔コメントでパクられてますよと教えてもらったんだけど、なにか流行りの感知速度でもひけらかしたいのかはわかりませんが他人の言葉を盗んでまでする目利き自慢?てなんだろうと思いました。








森川葵の透明感は日本を救う。 - 24Hours妄撮LIFE / TSUKASA KOBAYASHI | BLOG | TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
http://www.transit-web.com/issue/mosatsu/2012/12/post-1662.php
(2012/12/02)

より引用


森川葵の透明感は日本を救う。 (December 02, 2012)

気になる女の子、何人いるんですか?


って時々聞かれるけど




そんなの星の数ほどに決まってるだろうが!!!!




というわけで


女の子も映画も好きな音楽も作家もプロレスラーも落語家も
この世にこんなにも魅力的なものが溢れてるのに

それを限定しようとするかのような不毛な質問には

一切答えませんので、


悪しからず。




で、懲りずに

じゃん



ひさびさSTモ、いきます。



最近気になってる

森川葵ちゃん。

header森川.jpg



そう、昨日の「久保ヒャダのこじらせナイト」で

なかなかにオザケンの世界観をぶっ壊す
やくしまるえつこアレンジで
「ぼくらが旅に出る理由」を歌った女の子ですね。

(そうあのド下手ッ子ちゃんだよ。
でもすごく萌えた!!)



STモとしては
あの三好彩花ちゃんの同期ですね。




(ちなみにほんとは同じく昨日出てた広瀬アリスを先にと
もう一年くらい思ってるあいだに
なんとなくやや大味になってきて、いまは妹のすずのほうが
断然気になるのでこんど「最強美少女姉妹」として書きます)

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身長157cmと、STモデルの中でも
一二を争う身長の低さから

(でも小さな顔なのでバランスは抜群だから気にならない)

いわゆる小動物系女子に分類できる顔。

696.L.jpg

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ルックスの系統としては
なあ坊豆腐@那奈ですね。


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黒髪、黒目がち、小顔小さい鼻孔

そしてアヒル口


で、ちょっと影がある

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ええ、僕のど真ん中ストライク
ルックスですよ。(どや)





STモとしては

桐谷美玲のあとを正統に継いでほしいくらいです。

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メイクちゃんとするとちゃんとオーラも出るよね。

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でも僕が好きなのはこっちのすっぴん路線

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もうブログにアップしてる写メレベルで言えば

全部保存したいレベル。

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で、こっちの非モデル路線

女優路線としてちゃんと進んでいて



今年の夏はジャニドラ「スプラウト」でヒロイン役。

(スプラウトは漫画はあとで読んだんだけど
いや、全然違うけど面白いですね!!!

あと、南波あつこ先生の描く女の子可愛いすぎ!!)
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ドラマは葵ちゃんと、

前にここで取り上げた
小島藤子ちゃんとのダブル主演。

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これはドラマとしても良作で、


葵ちゃんははっきり言って

小島ちゃんより全然可愛く

演技もヒリヒリするほど素晴らしかった。

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ただしジャニとのキスシーンがあり
バカなジャニヲタを発狂させ彼女のブログにまで中傷が及んだのが

トラウマになってないといいけど


たぶんそんなレベルの子ではないはず!






今年2月公開の『Love ToRAIN-ラヴトレイン』では

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女子高生サキ役で堂々主演。

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ショートムービー『転校生』

釜山国際映画祭でも評価されてる。

(映画どっちも観てない僕は死んだほうがいい)










夏目雅子の透明感と

井上和香のエロさ

桐谷美玲の華を兼ね備え

乃木坂の橋本奈々にも日南響子にも
なあ坊豆腐@那奈にも似てる

グレーな味わいを持つ


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いわば

儚く可愛い女の子のエキス
ギュッと凝縮したような

天使


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この子の透明感

日本を救うと思う。


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「夏目雅子の透明感と井上和香のエロさ桐谷美玲の華を兼ね備え乃木坂の橋本奈々にも日南響子にもなあ坊豆腐@那奈にも似てる」
という最後のよくわからない持論以外はほぼほぼ当サイトの2010~あたりの森川葵さんとその周辺に関する記述及び貼って遊んでた画像のまとめとなっていて、その他常習的なパクリの数々にたいへんおそれいったのを覚えています。
















小林司
編集者/妄撮P

講談社編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズから『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『玉城ティナフォトブック Tina』まで、女の子もの書籍などを幅広く手がけ、2012年「ミスiD」を立ち上げる。
ミスiD2013、2014、2015選考委員





ミスiD - Wikipedia


歴代受賞者[編集]


ミスiD2013[編集]



ミスiD(アイドル)2013
ミスiD2013グランプリ玉城ティナ
ミスiD2013大場はるか(2014年8月にdropに加入)、夏江紘実木下綾菜さんみゅ〜)、塚本波彩西田藍
その他のファイナリスト天野麻菜安藤遥AppleTale)、入矢麻衣乙川郁笠原美香小池花瑠奈、杉山志穂 改め小鳥遊しほ、ソニア、谷一歩星名里香松尾和松雪ななゆづか姫脇山愛
その他の著名なセミファイナリスト[2]青山あみ(当時「青山亜美」)、井澤愛巴内野未来、小森未彩(A応P)、丸山夏鈴水城るな




ミスiD2014[編集]

この年より、応援サイトWebでの投票で1位になった候補者は無条件でミスiDに選出されることに改められた。また、小林が副編集長に就任[3]した『FRIDAY』誌上で受賞者が発表されている。

  • 応募資格:1981年4月1日 - 2001年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
    • 中村インディアは既婚者であることを隠して応募したため本来なら応募資格を満たさないが、最終選考で是非を問うという形になった[4]
  • 応募期間:2013年3月22日 - 2013年5月13日
  • 受賞者発表:2013年9月20日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青柳文子安藤美冬今泉力哉、大郷剛、草野絵美、小林司、佐武宇綺9nine、ミスマガジン2009読者特別賞、『開運音楽堂』番P[5])、島田陽一、少年アヤちゃん(「サゲマンJAPAN」代表)、竹中夏海、玉城ティナ、丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣(エイジアハウス代表取締役、「Cure」編集長)、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子吉田豪、レナ(バニラビーンズ
  • 応募者数2714人、セミファイナリスト51名、ファイナリスト35名(応援サイトWeb上位10名、選考委員選出20名)


ミスiD(アイドル)2014
ミスiD2014グランプリ蒼波純(2013年12月10日に受賞時の名前である「青波純」から改名)
ミスiD2014稲村亜美児山さくら寺嶋由芙(応援サイトWeb投票1位、元BiS)、マチルダ、本宮初芽渡賀レイチェル(2014年10月30日に受賞時の名前である「レイチェル」から改名[6]。それ以前からも「わたしがレイチェル」名で活動)
明日のアイドルの話をしよう賞中村インディアひのあゆみ(ひめむすひ)、細川唯
個人賞安藤美冬賞:木村仁美、今泉力也賞:京佳夢みるアドレセンス)、大郷剛賞:新田藍奈、佐武宇綺賞:河内美里、少年アヤちゃん賞:傳谷英里香ベイビーレイズ)、ヒャクタロウ賞:寺田御子(2014年に受賞時の名前である「藤井さやか」から改名[7])。山崎まどか賞「ユキサク」:水尻ユキ真山朔、柚木麻子賞:文月悠光、吉田豪賞:金子織江、レナ賞:山崎春佳、竹中夏海賞:石崎日梨
アマテラス特別賞加藤一華(元ステーション♪)、寺嶋由芙、細川唯、荒野もゆ小野紗也香新垣こづ枝
その他のファイナリスト小野口真央木村葉月小瀬田麻由小林リズム静麻波末永唯子、宗本花音里(のちにMaison book girlを結成、その後脱退)、奈々瀬宮澤咲希
その他の著名なセミファイナリスト[2]井元まほ(当時「井元真帆」)、喜多陽子




ミスiD2015[編集]

2014年8月1日発売の『FRIDAY』誌上で2015セミファイナリスト・60名が発表され[8]、翌8月2日の『東京アイドルフェスティバル2014』の「ミスiD2013-2015」ステージでお披露目された[9]

受賞者発表は当初2014年9月19日だったが[10]、グランプリ選出をめぐり議論が紛糾、追加審議を行った[11]ことから翌週に延期となった。

  • 応募資格:1982年4月2日 - 2002年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマは不問。
  • 応募期間:2014年4月22日 - 2013年6月9日
  • 受賞者発表:2013年9月26日発売『FRIDAY』にて発表。
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、うしじまいい肉、大郷剛、大森靖子加藤一華(ミスiD 2014アマテラス賞、開運音楽堂 MissKaiun管理委員)、岸田メル木村ミサ(モデル、現むすびズム)、草野絵美、小林司、佐久間宣行、竹中夏海、tomad(Maltine Records主宰)、中田クルミ(モデル・女優)、中村貞裕、東佳苗(ニットデザイナー)、もふくちゃん、山戸結希、吉田豪
  • 選考協力:『FRIDAY』編集部、『ViVi』編集部
  • 応募者数約4000名、セミファイナリスト60名、ファイナリスト41名(うち応援サイトWeb上位10名)


ミスiD(アイドル)2015
ミスiD2015グランプリ金子理江水野しず
ミスiD2015黒宮れい近藤那央篠崎こころ(プティパ -petit pas!-)、都丸紗也華FYT)、緑川百々子(応援サイトWeb投票1位)、山田愛奈来夢
すべての女の子はアイドルである賞ファンタジスタさくらだ深海誉閃光プラネタゲート
個人賞[13]大郷剛賞・Tomad賞:中嶋春陽ジュネス☆プリンセス)、木村ミサ賞・竹中夏海賞:マーシュ彩(White Lace)、青山裕企賞:新井希美、東佳苗賞:甘夏ゆずバンドじゃないもん!)、安藤美冬賞:鈴木マリ、うしじまいい肉賞:篠崎こころ(※ミスiD2015と同時受賞)、大森靖子賞:桃香(当時Peach sugar snow)、加藤一華賞:井上苑子、岸田メル賞:天川宇宙(宇宙戦士ちゃん)、草野絵美賞:祝茉莉(ひめむすひ)、小林司賞:筒井のどか、佐久間宣行賞:伊藤麻希(LinQ)、中田クルミ賞:桝渕祥与、もふくちゃん賞:山本正華、山戸結希賞:堀越千史、吉田豪賞:楠みゆう(当時Sweet★Pastel)
アマテラス特別賞ヲガワササノ
その他のファイナリスト大原由衣子、奥村真友里(ひめキュンフルーツ缶)、工藤えりな(2015年1月にケドナニカ?に加入、同年8月末解散)、小宮一葉、咲村良子(現Phantom Voice)、鈴木えりか(PPP! PiXiON)、永野倫子、雛形羽衣(秋葉原ディアステージ)、前坂美結、増澤璃凜子みきちゅ、ミシェルアヤミ、矢川葵(のちにMaison book girl)、莉南
その他の著名なセミファイナリスト[2]伊藤桃、三条香月(当時CAMOUFLAGE)、のーでぃ、松川菜々花(FYT)[14]真奈水沢アリー、白川卯奈(ミスFLASH2016ファイナリスト)[15]


  • このほか、選考過程で落選した はのはなよが吉田豪の「個人賞をあげたかった」とのひとことから「ミスiD2015 吉田豪賞(非公式)」を名乗っている[16]。はなよはミスiDカフェ、ミスiDの部屋、ミスiDフェスなどといった関連イベントにも出演している。ミスiD2016にも応募、ファイナリストに選ばれている。
  • また、ぱいぱいでか美も書類審査後の面接で落選している[17]




ミスiD2016[編集]

2015年、小林が第一事業局第一戦略部に異動、ミスiDを専任で担当することになった[18]

選出方法に変更が加えられ、Twitterでの投稿内容、CHEERZのCHEER数、アー写.comの写真売上、YouTube動画の再生回数、選考委員の印象点を加味した総合点によりファイナリスト進出者を決定。但し、CHEERZ・アー写.comそれぞれ上位10名は無条件でファイナリスト入り。また、ファイナリストの中から、CHEERZ・アー写.com・YouTubeのポイント合計で1位となった者は無条件でミスiDを受賞。

2015年9月25日にセミファイナリスト、10月23日にファイナリスト、11月27日に各賞が発表された。ミスiD2016グランプリはミスiD2016受賞者9人の中から2016年1月17日に行われるお披露目イベントで発表される予定[19]

  • 応募資格:1980年4月2日 - 2004年4月1日生まれの女性。国籍、プロ・アマ、既婚・未婚などは不問。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、文学、漫画、アニメ、ゲーム、コスプレ、イラスト、詩、エッセイ、スポーツ、政治、哲学、写真、ファッション、デザイン、料理、作詞作曲、DJ、自撮り、その他自分の好きなジャンル、こだわり、表現を持っていること。誰かと似てないなにかがあること[20]
  • 応募期間:2015年7月1日 - 2015年8月9日
  • 選考委員:青山裕企、安藤美冬、市川紗椰、大郷剛、大森靖子、岸田メル、小林司、佐久間宣行、ジェンファン(「Jenny Fax」デザイナー)、根本宗子(脚本家、「月刊「根本宗子」」主宰)、東佳苗、ファンタジスタさくらだ、吉田豪、やついいちろう、山崎まどか、山戸結希、山内マリコ
  • 応募者約4000名、セミファイナリスト114名、ファイナリスト61名。


ミスiD2016
ミスiD2016Iris、一ノ瀬みか(神宿)、菅本裕子(元HKT48)、大望、長澤茉里奈(放プリユース、ポイント1位)、藤野有理、保紫萌香、弓ライカ、ロカ
I♥JAPAN賞愛美菜デュジャン、VIENNA、林家つる子
私だけがいない賞すみれ
実行委員長特別賞南菜生(PassCode
個人賞青山裕企賞:瀬戸悠木、安藤美冬賞:町田彩夏、市川紗椰&東佳苗賞:祷キララ、大郷剛賞:堀井仁菜、大森靖子賞:中尾有伽、岸田メル賞:天音ほのか、佐久間宣行&シュエ・ジェンファン賞:葉月、ファンタジスタさくらだ賞:中尊寺まい(ベッド・イン)、根本宗子賞:さぃもん、やついいちろう賞:空野青空、山内マリコ賞:川村安奈、山崎まどか賞:annie the clumsy、吉田豪賞:丸山ゆか(丸山夏鈴の妹)[21]
CHEERZ賞中尊寺まい、柚餅子みこ、SHO-NO
アー写.com賞natsuki(エレクトリックリボン
ファイナリスト石川夏海(アキシブproject)、石塚汐花(アイドルカレッジ)、沖本蒼奈(マボロシ可憐GeNE)、尾崎桃子、上条なずな、工藤ちゃん、菜田彩佳(青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、齋藤里菜、サオリリス末永みゆ、SENA、たらを、長澤真彩、ナギノエナ、7A、乃亜、羽田朱里、はのはなよ、日乃まそら、姫川風子(ジュネス☆プリンセス)、ひらく、ぷりんちゃん、まきろん。、真中のぞみ(プティパ -petit pas!-)、柳統子、山下優奈、山田如凜(元青山☆聖ハチャメチャハイスクール)、結城リナ、李南希、りさこ、瑠花
著名なセミファイナリスト[2]あんず(元あヴぁんだんど)、麻生智世(ウルトラガール)、井本まほ(ミスiD2014セミファイナリスト)、栗山夢衣、佐藤優香(フラップガールズスクール)、鈴木真実(元アリス十番)、瀧山あかね、長谷川愛里(乙女新党)、星なゆた(あヴぁんだんど)、町田有沙松永有紗、真奈(ミスiD2015セミファイナリスト)、山口愛実

「あの事件以来、ボクは映画を観ていない。これからも観ないだろう」








(前史・「太陽娘と海」から「風の娘たち」から)「ストロベリーフィールズ」から「青い青い空」から「朝日のあたる家」から「向日葵の丘 1983年・夏」へ。

と、いう流れの中で、ぼくの大切なところについての、いくつか。




タイトルの変遷


(左:ティーザー → 中:劇場公開版 → 右:現在使用のメインビジュアル)

当初より「ストロベリーフィールズ」として制作され、公開時に「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」と正式決定されたのち、再度原題の「ストロベリーフィールズ」に戻されている。

公開時タイトルについては「海と夕陽と彼女の涙」と「ストロベリーフィールズ」はどちらかが主題でどちらかが副題という関係ではなく共に同じウェイトであるといった説明がされてはいたが、現在は「海と夕陽と~」版のポスターなども一切使用しておらず、表記は全て「ストロベリーフィールズ」で統一されている。





(左:協賛募集案内フライヤー → 中:浜松先行公開版 → 右:全国公開版)

奇しくも二作目「青い青い空」においても、当初予定していた「書道♡ガールズ」が後に企画され先に公開となった日テレ映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」(猪股隆一監督)との混同を避けるためにタイトル変更を余儀なくされたが、こちらは、浜松では長い間「書道♡ガールズ」としてプロモーションしておりこのタイトルで周知されていたこともあり「書道♡ガールズ 青い青い空」の複合タイトルで先行公開されたのち、関東地区上映時に「青い青い空」のみが正式タイトルとなり、現在も「青い青い空」が使われている。




「書道ガールズ」という単語自体は「青い青い空」劇中の台詞で二度登場する。


2011年3月5日に東京を皮切りに公開された「青い青い空」は、その数日後に起こった東日本大震災の影響で上映休止となったことなどが重なり、関東上映を終えたあとは予定していた全国公開という展開へは至らなかったが、太田隆文監督の立ち上げた「青空映画舎」にその名をしっかりと残すことになる。
現在、青空映画舎により「朝日のあたる家」「向日葵の丘 1983年・夏」の二作が制作されており、「青い青い空」と併せて、浜松市・湖西市・島田市を巡る「静岡三部作」となっている。

古里田辺で「ストロベリーフィールズ」を完成させた太田監督は、大林監督の尾道三部作のように田辺三部作を!、とよく言われていたそうだが、その後「青い青い空」を始まりとして静岡にて三部作を完成させることとなった。




4人の苗字と隠れた名前


「ストロベリーフィールズ」公開時の太田監督の制作日記(現在閲覧不可)などでは裏話や質問コーナーなどもあったので解説されていたかもしれないが、主人公4人は劇中では下の名前でのみ呼ばれパンフレット等にも苗字の表記はされていない。
マキ(谷村美月)のみ、「上田マキ」と彫られたトロフィーのアップで明確に示されている。
DC版では柔道部室の名札の追加カットでもマキの苗字が「上田」であることを知ることができる。




また、二作目「青い青い空」において、最初の教室のシーンで浜田先生(塩見三省)がテストの答案を返す際に読み上げる生徒の名前の中に、「小西夏美、上田マキ、」と、「ストロベリーフィールズ」の2人が登場する。
本編では使用されていないがシナリオ上では続いて「実相寺理沙」との台詞もあり、美香を除く3人の苗字は確認できる。(いずれも無論、同一人物というわけではない)

美香(東亜優)に関しては、「ストロベリーフィールズ」本編で中田食品に務める父が登場するが、この工場が実家であるかどうかは定かではない。




同じように、前作キャラクター名のさりげない登場、としては、三作目「朝日のあたる家」では、平田家の平和だった頃の日常の一コマとして、

母・良江(斉藤とも子)「真子ちゃん結婚だって!」
父・俊夫(並樹史朗)「まだ、高校生だろ?」
母・良江「大学卒業してOL!」
父・俊夫「早いなあ」
母・良江「式で、歌って欲しいって」
あかね(平沢いずみ)「ハワイアン・ウエディング・ソングでも歌ってあげたら?」

というシーンが描かれており、「青い青い空」の主人公・住田真子(相葉香凛)の名が登場する。
ぼくは、ここで、得も言えぬ涙が出た。




さらに四作目「向日葵の丘 1983年・夏」では、冒頭に多香子(常盤貴子)のモノローグで、

「大学時代の友人はほとんど結婚してしまった。あの三美子までが結婚。式で歌まで歌わされた」

とあり、真子に次いで同様に三美子(橋本わかな)も結婚している。
(「青い青い空」の三美子及び「朝日のあたる家」の舞を演じた橋本わかなさんの女優としての最後の仕事がこの「向日葵の丘 1983年・夏」の由真役であることから、ぼくにははなむけのように感じられた)



太田作品ではこのような “継承” が、一種のあそび・サービスの隠し要素的なものから、繰り返し描かれる同一モチーフ、根底にある同一のテーマといったものまで、大小様々なかたちで行われており、各作品同士は順に繋がり、大きく紡がれていく。

自主制作の8ミリ映画「バイバイ・ミルキー・ウェイ」には男子の幽霊が登場するという。
それは「ストロベリーフィールズ」で幽霊となった3人にも継がれているのであろう。




名の継承

「ストロベリーフィールズ」の主人公・小西夏美(佐津川愛美)。
その苗字は劇中では明かされず、前項の通り次作「青い青い空」の台詞にのみ登場することになるのだが、「小西」は夏美の父を演じた和歌山県田辺市出身の小西博之さん(友情出演)から取られていると思われる。




「夏美」という名は太田監督がメイキングを務めた深夜ドラマ「太陽娘と海」(今関あきよし監督)に出演していた安倍なつみさん(ex.モーニング娘。)から。

このように登場人物たちは、各々にモデルとなった実在の人物(俳優/一般人問わず)やイメージするキャラクターなどがおり、それらにちなんだ名前が付けられていることが多い。




そして夏美を演じた佐津川愛美さん(静岡出身)の名は、「青い青い空」の主人公・真子の親友である佐津川みさと(草刈麻有)に継がれている。
静岡に佐津川性が多い、というのも由来の一つとなっていて、劇中でみさとの実家として登場する「サツ川製作所」はそのままの名で実在する会社である。




また、佐津川みさとの「みさと」は「太陽娘と海」の主人公・マリン役、及び太田監督の監督デビュー作「風の娘たち」に出演した建みさとさんから取られており、合わせ技のダブルミーニングとなっている。

建みさとさんの演じた「太陽娘と海」の主人公・DJマリンの名はさらにまた新たな別のキャラクター、最新作「向日葵の丘 1983年・夏」に登場する元・舞台女優のマリン(平沢いずみ)にその姿を覗かせる。


などなど。
これら、太田作品における名の継承である。




野球部の深町君と巨匠の系譜


太田式ネーミングに関してさらに。

「ストロベリーフィールズ」で美香が好きだった先輩として登場する野球部の深町。
この名は「時をかける少女」の深町一夫から付けられている。
そして「青い青い空」では「ねらわれた学園」の高見沢みちるからそのまま拝借した高見沢ミチル(平沢いずみ)が登場。いずれも大林版と思われる。
同じく「青い青い空」の八代和樹先生(波岡一喜)は、太田監督がメイキングドキュメンタリーを務めた「理由」(大林宣彦監督)の八代祐司から取った姓と、波岡さんご本人からいただいた名から命名されている。

撮影の三本木久城カメラマン(「野のなななのか」「この空の花 長岡花火物語」)はじめ、太田組には大林組と共通のスタッフが多数参加しており、古里映画としての魅力に溢れ大林テイストに似た雰囲気を持つその作風や、随所に大林リスペクトを感じさせるところなども、大林監督に師事しその系譜にある太田監督作品ならではの特徴である。


みさとを演じた草刈麻有さんは「青い青い空」の後、父と共に「この空の花 長岡花火物語」(大林宣彦監督)に出演することとなった。

そして太田監督は「野のなななのか」(大林宣彦監督)の常盤貴子さんを主演に迎え、最新作「向日葵の丘 1983年・夏」を撮る。
原発映画の監督の決して大きな規模ではない作品への出演を快諾されたことは、やはり以前ご一緒した大林組スタッフへの絶大な信頼あってのことだろう。




クラスメイトたちの名前

「ストロベリーフィールズ」
理沙(芳賀優里亜)の取り巻き、ラン・スー・ミキ・ミー・ケイ。

「青い青い空」
クラスメイトの学級委員七人衆、ラン・スー・ミキ・ミー・ケイ・トラ・メガネ。

「向日葵の丘 1983年・夏」
由真(橋本わかな)の取り巻きと男子クラスメイト、ラン・スー・ミキ・ヒデキ・ゴロー・ヒロミ。

主に地元出演者からなる、太田作品におけるクラスメイト役には常にこれらの名が付けられている。


また市民俳優小ネタとしては「朝日のあたる家」「向日葵の丘 1983年・夏」の30年おじさんなどがある。




グラサン少女


「ストロベリーフィールズ」で夏美の8ミリカメラに収められていた事故直前の3人の生前最後の映像。
マキが出場する大会に向かうための車内でサングラスをかけてはしゃぐ4人。
乗り気じゃない理沙は無理やりかけさせられてムスっとしている。しかしまんざらでもない。




「青い青い空」にもグラサンシーンが引き続き登場する。

制服の少女にサングラスをかけさせるのはおそらく太田監督の趣味である。
サングラスのイメージも二作ともに「井上陽水風」との指定があり、その強いこだわりが見られる。



「向日葵の丘 1983年・夏」、ヤング多香子(芳根京子)・ヤングみどり(藤井武美)もまた当然のように制服姿でサングラスをかける。
こちらは「ブルース・ブラザーズ」である。




ビデオカメラを回す少女

カメラを手にした少女、というモチーフ。
17歳だった。




当然、数多の監督が題材としてきたように、映画少年としての太田監督自身が色濃く投影されたキャラクターたちであるが、「太陽娘と海」及び「風の娘たち」でビデオカメラを回す少女を演じた故・柳原尋美さん(ex.カントリー娘。)が原点であり、その想いは引き継いだキャラクターたちに分散されているのだろう。
(実は「太陽娘と海」では最初一話だけ安倍なつみさんがビデオカメラを持っていたのだが、後半からその役は柳原尋美さんの担当になっている)




「ストロベリーフィールズ」では主人公・夏美が8ミリカメラを持つ。
はじめての友達、もういない永遠の友達を、撮る。
主演・佐津川愛美さんが写真が趣味ということも反映してあとで加えられた設定であった。




「青い青い空」、ミチルはビデオカメラではないが白い一眼レフを構える。
孤独な少女ミチルは人物は撮らなかったが、最後の大会での楽屋のシーンでのみ、楽しそうにメンバーを撮っている。
演じる平沢いずみさんもまた写真が趣味である。
(同様に「朝日のあたる家」の長女・あかねの美大生という設定も平沢いずみさんが反映されている)



そして「向日葵の丘 1983年・夏」。
映画研究部の多香子・みどり・エリカ(百川晴香)の3人は、いよいよ8ミリ映画を撮る。




ミュージカルのようなイメージシーン

「ストロベリーフィールズ」で一度バラバラになった4人がそれぞれに自分を見つめ直す、というシーン。
ここは台詞が一切なく、寄り添うように流れる音楽に合わせて、4人の想いがそれぞれの回想シーンや美しい田辺の風景と共に描かれる。


「青い青い空」においても、このような、台詞がなく音楽のみで描かれた一連のシーンが中盤に登場する。




「青い青い空」屈指の美しさを誇る、書と音楽のコラボレーション・四季パートである。




「春」と書けば、桜や菜の花やチューリップが。




「夏」と書けば、向日葵や花火が。




「秋」と書けば、ススキや紅葉が。




授業中も隠れて筆ペンで練習する真子たち。みさとのみ、硯と墨を持ち出し堂々と書いている。
「向日葵の丘 1983年・夏」で授業中こそこそとシナリオを書くヤング多香子に同様の姿が見られる。


大会に向けての練習の日々の様子と共に四季の風景が流れるが、あくまでイメージであって、月日の経過を表しているのではない。(ちなみに「青い青い空」は、4月5日から5月29日の大会までの二ヶ月ほどの物語、となっている)
地方映画としての観光地PR的ではなく、いずれの作品においても舞台となっているその地で1年をかけて春夏秋冬の映像を撮影し、美しい風景ショットとして劇中に盛り込まれている。

「青い青い空」のこのシーンでは、書いた書によってその風景が広がる、というイメージが、「美しく青きドナウ」を思わせるワルツにのって展開される。
「冬」は登場しない。浜松の四季折々の風景が主として流れるのでここでは四季パートとしたが、その他にも「花火」「梅干し」「仲間」や大会で使用する歌詞など、多数の書が書かれる。

「ストロベリーフィールズ」の回想シーンを発展させ、書と音楽が交差するミュージカルのような場面となっている。
真子のその横顔はとても美しい。




「向日葵の丘 1983年・夏」では、敵対していた由真らの協力もあり土砂降りの中でのボニーとクライドのラストシーンの撮影を終えた後、次いで「雨に唄えば」オマージュから始まる一連の軽快なミュージカル撮影シーンが、前二作の中盤のイメージシーンを連想させさらに発展を遂げた、まさにミュージカルそのものといったシーンになっている。
ここで使用される曲も○○風というような、なぞった楽曲郡である。

本作でついにミュージカルという表現が、前項のビデオカメラを回す少女というモチーフと融合し集大成的に用いられている。
多香子・みどり・エリカの3人は8ミリカメラを手にし、学校や町中の人々を徐々に巻き込んで、ミュージカル映画を完成させるのだ。


「でも私たちは… / でも私たちは…21世紀に向って、踊る!




増える仲間




前項の「ストロベリーフィールズ」の回想シーンのあと、約束したわけでもなく皆が学校に集まり、再び4人一緒になる、というシーン。
2人、3人、4人、、、と1人ずつ増えていくのを、美香がその指で数える。


「青い青い空」にも似た描写があり、三美子が担当している。
さらに発展させ、指だけでなく半紙を使って書でも表現している。




「いち、に、さん。…3人しかいない」

真子・みさと・三美子の3人からはじまった書道部。
大会に出場するためにはメンバーが5人必要。そこで部員集めに奮闘する。
という、落ちこぼれ寄せ集め部活青春モノとしての典型的な序盤の展開をみせる。




まずスカウトしたトン子こと塔子(田辺愛美)が入部し、4人に。




合宿に行く途中、追っかけてきた卓也(冨田佳輔)が加わり、4人から「五人」。

しかし、その後卓也が怪我をし、大会出場が危ぶまれる。




職員室でのバトルの最中、「5人目は、ここにいます」と颯爽と登場するミチル。
最後の仲間がようやく揃う、というシーンで、三美子が再び掲げる「五人」。

三美子は喋ることができないので、他にもフリップ芸のような半紙ネタを繰り出す。
意外と毒舌である。(「終身刑」など)


ミチルの持つツギハギの「仲間」は、真子が気持ちを伝えるために書いた書を、素直になれないかつてのミチルが一度破り捨てたもの。
この、破り捨てたものを修復する、といった描写も前作より引き継いでいる。
「ストロベリーフィールズ」では教師が破った夏美の思い出の写真を死神が最後に直してくれた。




「向日葵の丘 1983年・夏」では指で数えはしないが、町中の人々に出演交渉をして1人ずつ協力者を募っていく、というシーンで、仲間が増えるごとに親指を突き出しグーのポーズをして喜ぶ3人の姿にそれらが垣間見れる。




いちごの魂

いちご、というモチーフ。
その後の作品においても、いちご娘たちは時折ひょこっと顔を出す。




「青い青い空」、主人公・真子にも、もちろんあの子たちの魂が宿っている。
(同じように「向日葵の丘 1983年・夏」のヤング多香子の机の上には「朝日のあたる家」のブルースを思わせる置物がある)




「朝日のあたる家」、あかね・舞(橋本わかな)。
平田家。この家族にも。

もう二度と戻らない、立入禁止のいちごハウス。




そして「向日葵の丘 1983年・夏」。
「青い青い空」の和尚(故・長門裕之)と共通する役割を担いどっしりとその存在感を示す梶原支配人(津川雅彦)のかもめ座には、いちご地蔵が置かれている。
(その名の通りシネマ・ジャック&ベティの梶原支配人がモデルとなっている)

冒頭、多香子の部屋、「青い青い空 PART2」「ふぞろいのいちごたち -Strawberry Fields 2-」と模したタイトルのポスターが貼られているのが映る。
シナリオライターの多香子が脚本を手がけた映画、という設定で並ぶのは、そう、他でもないあの子たちである。

多香子の持つiPadのカバーにも、いちごがデコレーションされている。




春夏秋冬

「向日葵の丘 1983年・夏」で多香子の家の床の間に飾られている「春夏秋冬」の書。




「青い青い空」に登場した、書家であった八代先生のオカン(松坂慶子)が余命幾許もないときに四季を懐かしんで書いた、という作品である。
(実際にこの作品を書いた書家の先生は「向日葵の丘 1983年・夏」の題字も担当されている)

この字をパッと見て、「なんか…悲しい…。けど、あたたかいものがある」と言う真子。

真子には何の取り柄もない。
が、人一倍、感じる力があるのだ。


「ストロベリーフィールズ」でクライマックス前に夏美の姉・春美(三船美佳)が語り出すシーン同様に、「青い青い空」での八代先生のオカンにまつわる回想シーンはやや唐突であるのだが、これもまた前フリにあたるシーンがカットされているためと思われる。
シナリオ上には八代先生の持つ写真の女性が誰であるのかを書道部のみんなが噂をする、というシーンなど、オカンに繋がるエピソードがいくつか用意されていたようである。
この本興寺での、真子には感じる力がある、というシーンのみ、唯一本編で使用されオカン回想シーンへの伏線として残っている。




ロック・ミュージック

タイトルはさておき第一作「ストロベリーフィールズ」劇中では潜めていたが、「青い青い空」以降、太田監督の趣味を反映した(主に)ロック好きのキャラクターがたびたび設定され、ブルース・スプリングスティーンやローリング・ストーンズなどのミュージシャンや曲名が劇中に頻繁に登場する。

「向日葵の丘 1983年・夏」ではこれが映画に置き換わっており、主題としているだけあって全編に渡りオンパレードである。




「青い青い空」、食堂での1シーン。

真子「『時代は変る』?」
食堂のおばちゃん(岡本プク)「ボブ・ディランの歌」
真子「(誰)?」
みさと「ブラジルのプロレスラーだよ」
食堂のおばちゃん「アメリカのフォークシンガー!」


「朝日のあたる家」、舞が可愛がっている岡本家の犬を勝手にブルースと命名している、というシーン。

舞「ブルース、元気になったね」
健二(いしだ壱成)「…ポン太ってんだよ」
舞「似てるよね?ブルースに!」
健二「ブルース・ウィルス?」
舞「お姉ちゃんが好きな方。ブルース…」
健二「スプリングスティーン?」
岡本のおばちゃん(岡本プク)「誰?」
健二「アメリカのロック歌手」


「向日葵の丘 1983年・夏」たいやき屋・桜屋のおばちゃん(岡本ぷく)との、映画についての会話シーンなどにも、似たようなやりとりが見られる。


また他にも各作品にイメージする曲が設定されていたりするなど、共通ネタはいくつもあるのだが、ちょっと年代的にぼくはあまりピンときていない部分なので割愛する。




徹底取材とドキュメンタリー的手法

原発事故を題材にした「朝日のあたる家」では、まさにその徹底した取材において太田監督のジャーナリスト精神と強い正義感が遺憾なく発揮されている。

他に、監督作以外でそのままズバリ社会派なものとしては、脚本を担当したオリジナルビデオ作品「女子高生コンクリート詰め殺人事件 -壊れたセブンティーンたち-」(松村克弥監督)、プロデューサーを務めた身体障害者専門風俗が題材の映画「暗闇から手をのばせ」(戸田幸宏監督)などがある。
(ただし「暗闇から手をのばせ」に関しては少し手伝っただけとおっしゃってたのでそれほどは関与していない模様)



「青い青い空」劇中、突然挿入されるノンフィクション・「夢のほとり」パート。
観客はまるで「この空の花」で登場人物がカメラ目線で語りかけてきた時のような戸惑いを覚え、真子たちは否が応でも嘘ではない涙を流すことになり書に対する意識改革をもたらす。
またラストの大会のシーンはほぼドキュメンタリーといえる。
(といっても、一発撮りというわけではなく、当然様々な角度から抑えるために何回も撮影している)

「青い青い空」は、書のデモンストレーションを題材にしたドキュメンタリー「キズナノチカラ」#16「熱血教師と女子大生の新しい書道のカタチ」を撮ったことがきっかけとなり、書に興味を持ち全国各地で2年に渡る取材の末にシナリオを書いたという。(その後、日テレが朝の情報番組で取り上げたことなどもあり一時的なブームとなる)
太田監督はとにかく取材をする。
そのため、「ストロベリーフィールズ」も「青い青い空」も一見すると地方を舞台にした女子高生モノの青春映画であるが、同時に教育問題などに切り込んだ社会派な側面も併せ持つ。
そしてそれはかなりわかりやすく丁寧に述べられている。
例えば、主人公ら子供たちの前に障害として立ちはだかる、判ってくれない大人、という描写。親や教師たちは常に否定し邪魔をし、もっと勉強していい大学に進学し一流企業に就職しろ、というような台詞をそのまま直球ストレートに放つ。
この、ともすればいまどき在り得ないぐらいにわかりやすくステレオタイプな嫌な大人描写は、「向日葵の丘 1983年・夏」での時代設定における厳格な父親、としては成立するが、現代が舞台の「青い青い空」などでは受け入れ難いかもしれない。しかし、どの作品でもブレることなく一貫して同じ主張がされている。

そもそも太田作品には、新進気鋭の若手映像作家と呼ばれる類の方々の作品と違い、イマドキ感といったものはさらさらなく、無縁である。(「朝日のあたる家」の題材のような時代性とは別)
元より古臭くノスタルジィな作風であるため、時を経ても古くならない。
で、あるから、見てくれはとにかくダサい。オシャレじゃない。格好良くない。ファッションで映画を観るような層には見向きもされないだろう。

だから、なんだっていうのだ。
そんなことはどうだっていいのである。




浜松映画

やや番外編。




「青い青い空」で真子らが塔子をスカウトするパスタ屋「SPA1世」。
浜松市内に実在し、2階席がそのまま使われている。




ここは同じく浜松(天竜区水窪町)を舞台にした翌2012年の映画「果てぬ村のミナ」(瀬木直貴監督)の撮影でも使用されており、主人公らがたむろするマスター(風間トオル)のカフェ店として登場する。
ただし外観カットは別の建物を使用し、2階は音楽スタジオ、という設定になっている。
テーブルなども撮影用に移動されており、実際の店の配置とは異なる。


天竜区といえば、「青い青い空」のトン子こと天竜塔子の「天竜」という苗字は、演じる田辺愛美さんのご実家が天竜区であることから付けられたそう。




テーマ

どの作品も、難しいことはなにもなく、非常に、誰にでも、わかりやすい。
斜に構えた若者や偏屈な映画マニアあたりにはすこぶる受けが悪そうであり、そもそも彼/彼女らのアンテナにはかかりそうにはないのだろうが、老若男女を問わず楽しめる間口の広さをもつ純粋なエンターテイメント作品となっている。
素直に観るものには恥ずかしいぐらいな感動を与える。

そして乱暴に言ってしまえば、太田作品のテーマは全部一緒である。
対象が子供たちから親子に向けてと広がりをみせてはいるものの、そこに描かれているものは、基本的にどれも同じといえる。

それは言葉にすると相当に陳腐なもので、故に確かで、普遍的なものである。




太田組キャスト

最後に。
作品を重ねるたびに増えるお馴染みの俳優さんたち。
集大成的な四作目ともなると、言わば太田組ともいえる常連キャストが揃い踏みとなっているので、ここでまとめる。



ストロベリーフィールズ青い青い空朝日のあたる家向日葵の丘 1983年・夏
芳賀優里亜理沙住田智子
(真子の姉)
波岡一喜鉄男八代和樹
(書道部顧問)
飯島大介マキの父住田大輔
(真子の祖父)
用務員
並樹史朗長塚先生平田俊夫
(父)
多香子の父
奈佐健臣死神鉄也
(書道具店主人)
佐塚書店主人
橋本わかな飯島三美子平田舞
(妹)
由真
平沢いずみ
(a.k.a 平沢あくび
(ニガミ17才))
高見沢ミチル平田あかね
(姉)
マリン
藤田朋子ライバル高校の
書道部コーチ
エリカ
岡本ぷく
(岡本プク)
食堂のおばちゃん岡本のおばちゃん
(健二の母)
梅さん
(たいやき屋・桜屋の
おばちゃん)
斉藤とも子平田良江
(母)
桜子さん
(たいやき屋・桜屋
店主)
北原雅樹順平
(健二の仲間)
北さん
(レンタルレコード屋
店長)
小池亮介あかねの大学の
クラスメイト
若い頃の将太








「お姉ちゃん、映画好きなの?」


「昔はね」








(尚、このエントリーは個人的な整理と、故・長門裕之さんの遺作となった映画作品において相葉香凛さんが主演を立派に全うされたということを記しておくために、心を込めて書きました)
いちごが好きだった女の子たちの話です。


太田隆文監督長編第一作、2006年公開の映画「ストロベリーフィールズ」。
クランクインは2005年9月17日。

本作には劇場公開版及びDVD版とは異なるディレクターズ・カット版が存在します。
ここでは「special edition director's cut II」とされるバージョンの変更点・追加シーンなどを紹介します。




ストロベリーフィールズ



美しい自然と昔ながらの街並みが広がる和歌山県田辺市を舞台に、4人の女子高生が織りなすドラマを郷愁たっぷりに描いた青春ファンタジー。17歳の女子高生・夏美のクラスメイトの3人が、交通事故で命を落としてしまう。3人は幽霊となり48時間だけこの世に戻ってくるが、彼女たちの姿を見ることができるのは夏美だけだった。クラスでは決して仲が良かったわけではない4人は、反発しあいながらも友情を深めていく。


出演:
夏美 - 佐津川愛美
理沙 - 芳賀優里亜
美香 - 東亜優
マキ - 谷村美月

鉄男 - 波岡一喜
京子先生 - 伊藤裕子
長塚先生 - 並樹史朗
死神 - 奈佐健臣
マキの父 - 飯島大介
マキの母 - 水沢有美
夏美の母 - 吉行由実
夏美の父 - 小西博之
夏美の姉・春美 - 三船美佳


監督・脚本・編集:太田隆文
撮影:三本木久城
照明:安部力
録音:塩原政勝
美術:石毛朗
音楽:遠藤浩二
主題歌:あべさとえ「空の模様」









「ストロベリーフィールズ」
ディレクターズ・カット版
(99分)
「海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ」
劇場公開版
(91分)



00:00:00- オープニング

タイトルバックの入り方が異なる。
タイトルが変更されている。(後述)


境内を掃除している鉄男(波岡一喜)のカット追加など。
田辺の風景ショットもいくつか変更・追加され、大人になった夏美が17歳の頃を回想する、という導入部の映像が若干長くなっている。




00:03:22- 柔道部室 マキの姿を8mmカメラに収める夏美

鏡を拭く用務員・古本追加。


柔道着姿の京子先生(伊藤裕子)追加。


マキ(谷村美月)の名札板追加。



夏美(佐津川愛美)がふと横を見るとマキを眺める美香(東亜優)の姿に気付くシーン追加。
など、大幅に追加されている。

公開版では、美香がマキに憧れているという設定が読み取りにくくなっていたが、DC版では他にもいくつかの追加カットがあり補足されている。




00:04:02- 帰宅する夏美

雲のショットが不穏な入道雲に変更。


階段を登る夏美の別アングルからのカット追加。




00:06:15- 夏美の家 家族写真



鉄男が持ってきた苺をつぶすという姉・春美(三船美佳)の非情な行動のあとに家族写真のカットが追加。
家族4人が仲睦まじかったあの頃や、夏美の8ミリカメラというアイテムが亡き父(小西博之)譲りであることが示される。




00:06:27- 学校

廊下の窓を拭く用務員・古本追加。
生徒の挨拶は無視し女教師には慌てて会釈するという無気力な用務員・古本。
夢破れて諦めたやる気のない大人、という設定。
用務員・古本のシーンは公開版では多くはカットされており、マキらを大会に送る車の運転手として突然登場するかたちになっていたが、DC版では学校のシーンで度々登場しキャラクターが補足されている。


二年三組の表札追加。

ちなみに次作「青い青い空」の5人は二年二組である。(塔子のみ二年一組)
ここで重要なのは、おそらく、17歳。




00:07:26- 教室 いじめを受ける夏美

理沙らによる夏美へのいじめに対し見て見ぬふりをするクラスメイト追加。




00:10:12- 教室 マキの大会出場を祝う夏美・美香

美香の振り向きから笑顔のカット差し替えなど。




00:13:45- 墓場 夏美の前に幽霊として姿を現す3人



墓場のナイトシーンの色味を青く変更。




00:23:25- マキの家 マキの父に詰め寄る鉄男



マキの父(飯島大介)とのやりとりの前に、殴られ一度追い出される鉄男のカット追加。
鉄男と夏美との会話シーン追加。




00:25:38- マキの家 玄関先でうなだれるマキ

マキの母に関する4人の会話シーン大幅追加。
このシーンはパンフレット(公式ファンブック)のストーリーダイジェストに一部記載があるが、公開版本編では全く使用されていない。


美香「マキ…お母さんに会いに行こう。どこにいるの?」


夏美「うん。私がマキの気持ち伝える」


マキ「…会いたく…ないよ」


理沙「どこにいるかわからないしね」
夏美「理沙…!」


マキ「ちくしょう。なんで俺だけこんな目に合うんだよ。試合に出たかった…」


夏美「なぜマキは、柔道を始めたの?」
美香「あの時からかな…。父親がアル中で、母親が家出。そんなことがあって、母親は男と駆け落ちした。そう言われて、いじめられるようになったの」
夏美「それで柔道始めたの」
美香「うん」
夏美「でも母親が男と駆け落ちなんて、誰がそんな酷いこと言ったの?」


理沙「…私」


夏美「…!」


マキ「……」




00:30:38- 夏美の家 夏美と姉・春美との不和



夏美の幼少期の写真を破る姉・春美の別カット追加。
夏美がナイフを手にする前後で姉妹のカットが増えている。
破られた写真の残骸のアップ追加。




00:33:45- バラバラになった4人それぞれの回想シーン

夏美の元を離れ一度バラバラになり各々が思い出の地を訪れ自分を見つめ直し回想する一連のシーン、それぞれにいくつかカットが追加されている。




浴衣、花火、弁慶祭。
マキと鉄男との夏祭りのシーン追加。






優等生を演じていた学級委員長の美香。教室や河原で1人、孤独に佇むシーン追加。
美香もかつてのマキと同様のいじめにあっていた。そのため、柔道を始めてから毅然と立ち向かうようになった一匹狼のマキに対する憧れを抱くようになる。

美香は最初に退場するキャラクターであり、また前述の通り公開版では多くがカットされていたため、DC版においては美香に関する描写が4人の中では特に追加されている。



「私の家には何の問題もないから」と強がりながらも、家には居場所がなく、思い出も少ない理沙には行くところがない。1人でただ夕陽を眺めるのが好きだった。
多くの取り巻きを従えた番長の理沙もまた孤独な少女であった、というシーン。
海岸のカット追加。




00:56:16- 天神崎 理沙の最後の願い



残された時間が僅かとなり最後に夕陽が見たいという理沙の願いを叶えるため海岸に向かう3人。
理沙の回想シーンがモノクロからセピア調に変更。


海岸に着いたが曇っていて夕陽が見えない。台詞の前に3人のショット追加。




00:56:16- 天神崎 理沙が連れ去られたあと、残った2人



願い叶わず最後の夕陽を見ることなく死神によって連れ去られる理沙。
理沙が去った直後に夕陽が出る、というシーンで、よりわかりやすく赤みを強調。
カラコレのミスか、夕方のはずが青みがかっていた空のカットもオレンジに修正。


マキ「バカヤロー」の台詞のあとに理沙の見れなかった夕陽を眺める2人の後ろ姿追加。




01:01:50- 天神崎 事故現場で夏美の8ミリカメラを探す鉄男

同様に色味をよりオレンジに調整。




01:14:35- 高山寺境内 夏美を母親と教師の元に引き渡そうとする鉄男

悔やむ鉄男の前に夏美の姉・春美が現れる。

公開版では夏美とマキが乗り込んだ鉄男のワゴンになぜか先に姉・春美も乗っていてやや唐突に語り始めるのだが、その前フリのカットが追加されている。




01:32:48- 会津川河口 旅立ちの朝

朝焼けのピンクがかった色に変更。



旅立つ前に河口に立ち寄り、土管に坐り写真を眺めて物思いに耽る夏美のシーンが長くなっている。




01:35:40- エンディング ♪「空の模様」

8ミリカメラを構える夏美。
同様にピンクに調整。










1人残された夏美が8ミリカメラ越しに見た風景。
不器用で孤独だった4人、もし命を落とす前に友達になっていたら?というあり得たかもしれない別の現在の姿が映し出される。
特に理沙はここでしか見せない笑顔を見せる。

このエンディングシーンは後半に大幅にカットが追加されており、尺が1.5倍ほどに伸びている。
ただエンディング曲がかかるタイミングやトータルの長さは同じなため、追加カットの分だけ暗転してからのスタッフロールが流れる時間が短くなり、若干駆け足の高速スクロールとなっている。



<終>









かつて「熊楠 KUMAGUSU」(山本政志監督)の頓挫により映画への信頼がすっかり失墜してしまっていた和歌山県田辺市で、太田監督は何年もかけてその熱意だけで多くの人々の心を動かし、「ストロベリーフィールズ」は完成した。
また、本作がきっかけとなり、田辺・弁慶映画祭がはじまる。


「ストロベリーフィールズ」に巨匠が寄せた言葉。

完成した映画には、その美しさだけが優しく充満している。それは太田君が本来持つ、映画作家としての資質であり、力量である。作家は常に処女作に還り、その初心は永き生涯の資源となる。

── 大林宣彦




「向日葵の丘 1983年・夏」、8ミリカメラを回す少女に、夏美を見る。
17歳だった。

それは、故・柳原尋美さん(ex.カントリー娘。)への想い。
で、あろう。

だけどぼくは、「風の娘たち」を見たことがないし、知らないから、わからない。



ぼくはぼくで、真子のことをかんがえよう。

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