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東京特許許可局


#01 「話上手機」 (04/07)


どんなに口下手な人でも、あのシャベレール侯爵なみの軽妙なトークができるようになるという装置の特許審査が、自動車工場を営む佐々山から申請され た。山田川局長の命を受け、特許審査官の田中と鈴木は早速、工場を訪ねる。するとそこでは、佐々山がマネキンに向かって延々と一人で話をしていた。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、片桐仁、佐藤誓、吉田里琴 【脚本】佐東みどり



#02 「お一人様専用スペース」 (04/14)


審査官の田中と鈴木は、特許審査のため、申請者に指定された公園を訪れた。そこにあったのは、大きな箱。中に申請者の村岡が入っていた。小型カメラ やマジックハンドを装備したその箱は、引きこもりながら外出できる画期的な発明なのだという。しかし箱の外側には、緊急脱出スイッチが意味ありげに取り付 けられていた。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、辻本耕志 【脚本】佐東みどり



#03 「家族のもたれにイサンカプセル」 (04/28)


高名な発明家・西城太郎が、最高傑作と自称するカプセルを遺(のこ)して急逝した。遺された家族にカプセルを引き渡す席に 立ち会う審査官の田中と鈴木。カプセルが登場するやいなや、家族の間でみにくい奪い合いが始まった。カプセルはどうやっても開かない。みんなが途方に暮れ たその時、カプセルから効果音が鳴り響き、クイズが出題され始めた。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、八代亜紀、本東地勝、柴やすよ、曽雌康晴、寺部智英、夷正信 【脚本】佐東みどり



#04 「ソーシャルネットワーク線」 (05/05)


高校生・陣内和彦が発明した画期的なコミュニケーションツールを審査するため、審査官の田中 と鈴木は高校を訪れた。そこで待っていたのは、額にケーブルを接続した生徒たち、という異様な光景だった。生徒たちは互いにソーシャルネットワーク線、略 してSNSで結ばれているのだ。全員がつながり合って、学校中の仲が良くなったと陣内は自慢する。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、聖也、新谷あやか、岩永達也、菊地振吉、安楽涼 【脚本】佐東みどり



#05 「ふわふわタンス」 (05/12)


ある会社が毎年行っているという、発明品のお披露目会に出席する審査官の田中と鈴木。社長の田村によると、この会社では30年以上一つの 製品の開発に取り組んでいるという。それは、足の小指を決して角にぶつけることのないタンスだった。今年発表されるタンスは磁力で浮上する仕組みだという。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、長野克弘、ジジ・ぶう、奥田海星、辻川幸代、堀雄貴 【脚本】佐東みどり



#06 「ホメゴケシ」 (05/19)


頭をなでるとほめてくれる個人用アイテム「ホメゴケシ」が流行していた。そんな折、特許許可局のオフィスに新型ホメゴケシの試作品が送られてきた。 ランダムにほめ言葉を発する従来型と異なり、脳波を感知して持ち主が潜在的に望んでいるほめ言葉を発するという。新型ホメゴケシを試した審査官・田中は、 甘美な言葉の魅力に取りつかれ、手放せなくなってしまう。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知 【脚本】木滝りま



#07 「どう生きる?ポン」 (06/02)


メニューに迷ったとき代わりに決めてくれる「何食べる?ポン」の発明で大富豪となった高山太郎から、新発明「どう生きる?ポン」の特許許可が申請さ れた。DNAデータを読み取って、人生の選択を迫られた時にベストな提案をしてくれるというマシンだ。審査に赴く田中と鈴木。しかし、マシンの提案を盾に 結婚を迫られたり転職を進められたりというどうしようもない展開に。そこに高山の一人息子・高校生の小太郎がやって来た。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、羽場裕一、北村匠海 【脚本】木滝りま



#08 「おもてなしマシーン」 (06/09)


おすすめの商品を紹介してくれるという「おもてなしマシーン」に商店街を案内される田中と鈴木。しかし、おすすめされるのは見当違いのものばかり。 趣味の悪い高額な服を買わされそうになってしまうなど散々な目に遭う。おもてなしとは名ばかり、実態は押し売りマシーンだと怒る田中と鈴木は、許可申請者 のツユ子が営む青果店を訪ねる。ツユ子は商店街にかつてのにぎわいを取り戻したいと、このマシーンを発明したのだった。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、松本じゅん 【声】おかなつこ 【脚本】角田ルミ



#09 「通勤通学路直線化ロケット」 (06/23)


最近寝坊気味の田中と鈴木は、遅刻を防止する画期的な発明の特許許可を申請した水原を訪ねる。それは、ロケットにまたがって回り道することなく一直 線に目的地に向かうという、無謀なものだった。子どものころから朝が苦手だった水原は、いまだ寝坊で職場に遅刻してしまうというのだ。そこで発明したの が、自宅の前に横たわる川を飛び越え一気に通勤できるこのロケットなのだ。発射スイッチを押すよう水原は田中と鈴木に迫る。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、小松利昌、森田亜紀 【語り】土田大 【脚本】佐東みどり



#10 「告白しマシーン」 (06/30)


発明家・武田知良から特許が申請された「告白しマシーン」は、愛の告白をする際の言動をジャッジし、恋愛をコントロールするマシーンという。田中と鈴木が武田の元を訪ねると、武田は鈴木を実験台に指名した。実は武田は鈴木に好意を抱いていたのだ。告白を始める武田だが、不器用極まりなく見当違いの言動ばかり。その度にマシーンからはオフサイドやイエローカードのジャッジ。武田の恋心は、そして特許許可はどうなるのか?
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、山中アラタ、三浦景虎 【脚本】佐東みどり



#11 「フューチャーギター」 (07/07)


アバンギャルドなロックバンド「チャーハン・ガードマン」のリーダー・星野から、演奏者の脳波を読み取り心の叫びを音にする「フューチャーギター」なる楽器の特許許可が申請された。指定された場所を田中と鈴木が訪れると、そこはチャーハン・ガードマンのライブ会場であるライブハウスだった。意気揚々と演奏を披露する星野。しかし、フューチャーギターが発する音は、田中と鈴木には単なる騒音にしか聴こえなかった。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、冠徹弥、出口哲也、宮城マリオ、おぐちえりこ、天野ジョージ 【脚本】佐東みどり



#12 「モバイルおでかけ複合発電機」 (07/14)


発明家・榎木が特許許可を申請した「モバイルおでかけ複合発電機」は、大きな乾電池のようなバッテリーを背負い、ソーラーパネルや風車、振り子に手回しハンドルなど、ありとあらゆる手段で電気を作る個人用発電機である。身を持って体験することにされてしまう審査官・鈴木。重い背負子を背負って、わざわざ階段を上り下りしたり、屋上を走り回ったりと、たいへんな目に遭わされる。
【出演】八嶋智人、菅野莉央、石丸佐知、金剛地武志 【原作】えのもとぐりむ





一旦お休みして再放送期間でしたが、9月よりいよいよ第2シーズン…というほど区分けはないけど再開して新作放送するので#12までのまとめ。

各話タイトルみてるだけで楽しいよね。ひみつ道具感あって。







中でも#04「ソーシャルネットワーク線」は出色の出来!

「既読!」「既読!」「既読!」

スタンプの表現もいい。
めちゃくちゃおもしろかったです。

たった9分で所謂SNSの闇をサクッと描いています。
それもえらく軽やかで、見事。
見てて、あ、これ傑作だ、て。







#06「ホメゴケシ」は菅野莉央ちゃん演じる田中さんが発明品に取り憑かれるという異色作。ホラー回です。
あの冷静な田中さんが。

「ほん怖」とかもやられてる脚本家さんみたいですね。
他の方もそうだったりしますけど。



#03「イサンカプセル」と#07「どう生きる?ポン」はちょっとだけネタ被ってたかな。


あとはやっぱ初回なので#01は印象に残ってますね。
なにより田中さんのインパクト。
菅野莉央ちゃんの素晴らしさ。

髪型、#12ではポニーテールにしてましたね。
#13は二つ結びです。楽しみだね。
宇野ちゃんも出るよ!



はい、というわけで「東京特許許可局」、今年一番のドラマですね。
その次は「ムジカ・ピッコリーノ」かな。
















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