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ndjc2013 予告




予告というかただの紹介Vというか。メイキングちらっと見れますが。
んーと、相当残念なセンスなのでもうちょっと真っ当な予告編つくってくれるといいのにねと思いました。




鉄馬と風

疎遠だった兄の死を知ったトシは、遺品整理のため訪れたガレージでピカピカのハーレーダビッドソンを見つける。金もないはずの兄がなぜこんなものを…。そこに謎の男・モッシュが現れ「お前の兄貴と約束したんだ」とトシを強引に連れ出す。男二人の奇妙なハーレーの旅が始まった。

出演:夛留見啓助、ウダタカキ、北浦愛、板橋駿谷、河原健二
監督・脚本:浅沼直也
制作プロダクション:オフィス・シロウズ



カオリと機械油

尼崎を舞台にどこか足りない人たちが繰り広げる悲喜劇。
小さな機械工場で働くかおりは彼氏ナシで見た目も地味、さらに腋臭というコンプレックスを抱えていた。鬱々と暮らす日々に追い打ちをかけるかのように、工場の倒産、社長の失踪など次々と不幸が襲う…。

出演:松永渚、兵頭祐香、真鍋拓、加藤重樹、堀部由加里
監督・脚本:北川帯寛
制作プロダクション:東映京都撮影所



オシャレ番外地

「俺のオシャレのどこがダメなの!?」誰も自分のオシャレを分かってくれない。そんな鴨野に「ブランドの専属モデルとして、ファッションリーダーにならないか」という夢のような話が舞い込んできた。その言葉につられ、鴨野がついて行った先には・・・!?

出演:高良亘、小林高鹿、柊瑠美、坂田聡、蛭子能収
監督・脚本:髙谷昂佑
制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ



ミチずレ

〈荷物を届けるだけで高額な報酬が貰える〉という怪しいバイトに参加した鬼頭。同じくバイトにやってきた一見気弱そうな青年ベンチと出会う。上下ジャージ姿に警視庁と書かれたチョッキを着込んだ怪しげな二人組に荷物を渡され、鬼頭とベンチが向かった先は・・・。

出演:落合モトキ、矢本悠馬、薬丸翔、高木健、野中隆光
監督・脚本:文晟豪
主題歌・ラップ監修:寳福音
制作プロダクション:シネバザール



世田谷区, 39丁目

小学五年生の航は、不思議な体験をして異世界に迷い込んでしまった。そこは元の世界と環境は同じだが、人々が暴力的な性格に変わっている異世界だった。周囲の変化に混乱する中、同じ境遇の少女、澪が航の前に現れた。二人は元の世界に戻ろうとするが……。

出演:下田翔大、浜辺美波、須賀貴匡、馬渕英俚可、伊嵜充則、谷藤太、佐伯日菜子
監督・脚本:山下征志
制作プロダクション:東宝映画



今年もバラエティに富みオムニバス映画として見応えは十分ありますよ。
全部が全部いいとは言わないけれど。

ndjcは大手制作プロダクションが個別に付いてベテランスタッフががっちりとサポートするみたいなので、若手監督の自主に見られる良く言えば尖った作品、というよりかはいくらかメジャー感ある仕上がりになることも多くていいんだよな。これから期待できる監督勢。
好き嫌い別れるなんかヘンな自主のオムニバスよりだいぶ見易くてハズレ少なめで安定してると思います。



「鉄馬と風」、馬に乗って登場する妹・北浦愛さん良かったです。

10年ほど前に高崎映画祭で新人賞獲ってその後「きみの友だち」での好演もあり活躍を期待されつつも続く作品がなく、暫しのお休みを経てユマニテ入って復帰してから1年、今年再びスクリーンに戻ってきてくれたことが非常にうれしいです。
活躍はというと、今のこの時代とか流れとかでは難しいとは思いますが。どうしても被ってしまう黒木華さんの存在はちょっともう大きすぎますからね。


公開順だと1日先に「銀の匙」があるね。
こちらも同じく馬。
馬術部員役で後ろで映ってるぐらいかなぁと思ってたら、山場となる学祭でのばんえいのとこでワンポイントでとんでもない見せ場が 笑。
ここめちゃくちゃ良かったです。急にきたからすげーおもしろかった。こういう役だったのね。
愛さん笑顔がほんとかわいいんだよ。

ルックス似すぎてる黒木さんの方も意外に出番少なかったですね。
インパクトのある役回りではあるんだけど、どうにもキャラクターすぎるなと。
「べ、別にアンタのために~じゃないんだからねっ」みたいな台詞をたくさん言わされてましたよ。
まぁありきたりなただのキャラって感じでそれほど大した役ではなかったな。他の作品でもっと強烈でオリジナルな役を多彩に演じてはるしねぇ。

岸井ゆきのさんもそこかしこで映ってはいんだけど、予告にある直腸検査のシーンぐらいだったのでちょっと残念でした。

というわけで「銀の匙」、北浦愛さんが1番良かったです。
日経エンタだかのカタログでなぜか愛さん省かれてたんで言っておきます。





で、ndjc2013。

やはり今年の最注目作は「世田谷区, 39丁目」。
他にどんなおもしろい作品があろうとひとりの美少女に到底敵わないのです。
なぜならばぼくらはスクリーンに映るかわいい女の子がなにより好きだから。

なフリをして、他作品は割愛。


「世田谷区, 39丁目」は浜辺美波ちゃんがただかわいいだけの映画ではなく、きっちり秀作でした。

美波ちゃんの映画が、いい映画で、良かったよ。
期待したとおりで、良かったよ。
いいものを観たなと。

美波ちゃん出演作としても現時点でのベスト。
これ1本観といたら大丈夫。
出番のほとんどないテレビドラマなんてもう無理して見る必要はありません。


短編ながらとても良く出来たボーイ・ミーツ・ガール。
「世にも奇妙な」系のSF(すこしふしぎ)ファンタジーなんだけどTVサイズではなくしっかりと映画。
なかなか壮大な物語なのです。音楽もいい。

とにかく美波ちゃんが素晴らしい。
下校シーンからして孤高の女戦士感ある。このズレた世界と対峙している。
のちに登場するもう一人の美波ちゃんはまさしく女戦士であった。キリっとカッコイイですよ。

赤いリボンというアイテムの使い方も良いです。
5年生の男の子と6年生の女の子。当然女の子の方が背が高い。先に成長しちゃうのも女の子。
女の子の方から、手を握る。
女子トイレのシーンはかわいくてどきどき。


迷い込んだズレた世界、パラレルワールドモノとしてはやっぱ「ルート225」はどうしてもあるよなぁ。
親子の視点だと「ZOO」の一篇「SO-far そ・ふぁー」も感じたかな。
あと「リアル鬼ごっこ1」の大オチなんかも連想しました。あの武装世界ね。



まぁだいたいそうなんだけど、これも見逃すと今後観るの難しくなると思うので観れるうちに観ときましょうね。
どこでかかるかわかんない数多の小さな映画に比べ、劇場公開してくれるだけずいぶんとマシです。ありがたいですね。

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