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ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-


ヒトコワ -ほんとに怖いのは人間-






親の顔がみたい





なるとしおね。
かわいい。





汐音ちゃん落っこっちゃった…





ラストカット、見上げたなるちゃんの恐怖の表情ちょっとすごいのですよ。

下瞼を2度ピクつかせ鼻をヒクヒクさせる。
こんなささいな尺の短編にも関わらず身体の生理現象を引き起こしてしまうぐらい入り込んでる。
たまげるね。


ぼくは喚いたりといったわかりやすい派手なお芝居苦手なんだけど、なるちゃんには乱暴に慌てたりはしない優秀さがあるなぁ。
まだちょっと作品少ないのでぜんぜん見足りないのだけれど、いくつか見てると心の機微をきちんと表現できる才があるんじゃないかなと思いました。







アンコール上映『Sweet Sickness~スウィート・シックネス~』 - イベント | UPLINK


『Sweet Sickness~スウィート・シックネス~』
(2013年 / 90分 / Blu-ray上映/ カラー)

監督・脚本:西村晋也 プロデューサー:堀越謙三 大野敦子 撮影:鈴木一博 音楽:KUKNACKE 編集:中牛あかね 録音:小宮元 美術:山田好男 監督補:榎本敏郎 助監督:大西裕 プロダクションマネージャー:田中深雪 ヘアメイク:岩谷トモ子 スタイリスト:北條訓子 キャスティング:小川真司 シリーズ監修:瀬々敬久 企画・製作・配給:ユーロスペース
出演:小林ユウキチ 細江祐子 綾見ひかる 片宮あやか 斉藤陽一郎
青春Hシリーズ第29弾/ロッテルダムCamera Japan Festival 2013正式出品

哲哉(小林ユウキチ)と姉の凛(細江祐子)は、両親が亡くなって以来、2人で助け合いながら暮らしていた。ずっとこんな日が続くと哲哉は信じていた。ある日、姉に『結婚して家を出て行く』と告げられるまでは・・・。
切り詰められた台詞と、研ぎ澄まされた演出。静謐さの中に秘めた熱情を感じさせる演技。そしてすべてを包み込む、柔らかくも冷徹な光を見事に捉えた撮影。低予算映画の過酷な条件下、奇跡的とも言える三位一体が、ここに新たな傑作を誕生させた。これは誰の身にも起りうる普遍的な「愛着と別離」についての映画である。



2/22(土)
Bプログラム featuring四宮秀俊(『Sweet Sickness』撮影)

【同時上映作品】
『わたしたちがうたうとき』(2011年/15分/Blu-ray/カラー)


監督・脚本:木村有理子(『犬を撃つ』) プロデューサー:田中深雪 音楽監修:井上みほ 撮影:四宮秀俊 録音:黄永昌 助監督:大城宏之 編集:平田竜馬 衣装:篠塚奈美 美術:出井奈保 ヘアメイク:長窪美恵 制作:毛塚俊太 持ち道具協力:椎名寿江吾 製作:経済産業省/公益財団法人ユニジャパン
出演:増田璃子 宇野愛海 利重剛 鈴木卓爾 川崎 桜
2012年ソウル国際女性映画祭/あいち国際女性映画祭 正式上映

精神科医の娘と、その患者の娘—思春期の2人の少女の痛々しくも瑞々しい関係を描いた、水晶のように硬質で、美しく澄み渡った短編。オムニバス「NO NAME FILMS」の一編として初公開された時は、絶賛の声に包まれた。

「祈りではなく、同情でもなく、友情とか、共感とか、そんなわかりやすいことではなくて。歌い、共に歌い、声と声をぶつけ、喉を震わせ、自分たちの声に自分たちが包まれていくことが、それだけが自分たちにできるただひとつの生きている証のように彼女たちは歌う。胸を打たれた。」塩田明彦(映画監督)



『MISSING』(2011年/55分/Blu-ray/カラー)

監督・編集:佐藤央(『シャーリーの好色人生』)
脚本:小出豊 撮影・照明:四宮秀俊 録音:新垣一平 音楽:近藤清明
美術: 大石佳奈 助監督: 大岸智博 制作:唐津正樹 製作:神戸映画資料館
出演:土田愛恵、きく夏海、信國輝彦、昌本あつむ、八尾寛将、堀尾貞治

小学生の学は出来心から盗んでしまった葉子のたて笛をなくしてしまう。教師に脅され友だちの宏一と笛を探すうちに学が辿り着いたのは、ある女が住む家だった……。喪失感を抱えた人々による仮初めの共同体。軋轢と、その果てに見出される希望……。

「傑作。ある知人女性(29歳)が「超面白いよこれ!」と言ったから間違いない。主人公の女の凛とした言葉や立ち姿といい、冷酷さとユーモアといい、真のリアリストだけがモノにできるロマン溢れる映画だ。かっこいい!もしおれが金持ちならば、まず佐藤央と撮影四宮秀俊のコンビに「売れるイイ映画」を依頼します。」三宅唱 (映画監督)

「佐藤央は同世代の中でも最も卓越した演出力を持った監督です。『MISSING』は古典的な演出術を体得する彼の現時点での到達地であり、撮影者・四宮秀俊との共同作業の極点でもあります。こんなにも切実に人の声が響き得るのか、と多くの人に驚いて欲しい。」濱口竜介(映画監督)




「Sweet Sickness」のアンコール上映にて、「わたしたちがうたうとき」が上映されますよ!
これ見逃したらダメなやつです。

「転校生」をお気に召した方はぜひこちらもご覧ください。並ぶ、傑作短編です。
マジで。ほんと観てよ。

女優をはじめた宇野愛海ちゃんの素晴らしさよ。
それに増田璃子ちゃん的にはこっちが先なのでね。葵ちゃんの前に、なるちゃんと、共に。


「転校生」は本当によく出来た子で様々な映画祭でも好評となり、金井監督の長編2作(「ゆる逢い」「モーメント」)とも併映されるプログラムあったりと、上映の機会に恵まれて多くの方に観ていただけたかと思いますが、「わたしたちがうたうとき」はなかなかねー、再びかかる場がなかったからね。

このとき、もうちょっとちゃんと推しとけば良かったかなと後悔しました。
アイドルやめたらそっぽ向く多数派に嘆いたってしょうがないよな。少数でも気にして観てくれる人がちゃんといるからね。はず。

人気のアイドルのままで例えば「偉大なる、しゅららぼん」みたいな大きな作品にグループ名を名前のおしりに併記して簡単に出れたかもしれないけれど、なるちゃんが選んだ女優さんの道はそうではなかったのですよ。応援するっきゃないよね。










で、「ヒトコワ」にちょいと戻ります。

「ヒトコワ」、似たようなパッケージでずらっと並ぶこれ系では安心のシリーズだよね。
これはかなりいいやつ。
まぁ「トリハダ」あたりと同種のラインの幽霊の出ないってホラーオムニバスだけど。

児玉監督には劇場作品撮ってもらいたい。





「ヒトコワ1」収録の他の作品、我妻さんは胸元ゆるいしバラバラ死体は腸まで飛び散らかってるし無駄に杏理の入浴シーンはあるし、楽しい内容ですよ。

早織主演の「自分の名前を検索してみたら」、見知らぬ男にズリネタにされ手淫動画を上げられてる話もおもしろかったです。

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