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ndjc2013


世田谷区, 39丁目


小学五年生の航は、不思議な体験をして異世界に迷い込んでしまった。そこは元の世界と環境は同じだが、人々が暴力的な性格に変わっている異世界だった。周囲の変化に混乱する中、同じ境遇の少女、澪が航の前に現れた。二人は元の世界に戻ろうとするが……。

出演:下田翔大、浜辺美波、須賀貴匡、馬渕英俚可、伊嵜充則、谷藤太、佐伯日菜子
監督・脚本:山下征志
制作プロダクション:東宝映画

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/30分



浜辺美波ちゃん主演の短編映画「世田谷区, 39丁目」。
ヒロインか。ま、W主演でいいだろう。

ndjc2013作品です。
ndjcの重要性は今更言わなくてもいいですね。あの子が教えてくれた。

パラレルワールドモノだね。
「ルート225」という傑作を思い浮かべてしまいますが、どうでしょうか。


監督さんは東京工芸大学短編集「シフガフ」の一篇「月影のマボロシ」の山下監督。
をー。観た観た。

こちらも少女を描いた作品でしたね。
小さい女の子好きなのかな。ぼくたちと一緒だね。

「世田谷区」のストーリーだけ見ても確かに共通するものがあるな。
日常から放たれた暴力とか狂気とかいった。

楽しみですね。
美波ちゃんの映画だもん。


「シフガフ」、半分くらいつまんなかったけど観といて良かったです。
繋がる繋がる。また好きな子と繋がった。
何事もその準備になり得るのです。
こうして時は進む。

珍しく公開中にお知らせしといたんでね、気になったらちゃんと観といてね。
ピンとくる、って大事だよ。



鉄馬と風

疎遠だった兄の死を知ったトシは、遺品整理のため訪れたガレージでピカピカのハーレーダビッドソンを見つける。金もないはずの兄がなぜこんなものを…。そこに謎の男・モッシュが現れ「お前の兄貴と約束したんだ」とトシを強引に連れ出す。男二人の奇妙なハーレーの旅が始まった。

出演:夛留見啓助、ウダタカキ、北浦愛、板橋駿谷、河原健二
監督・脚本:浅沼直也
制作プロダクション:オフィス・シロウズ

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/30分



カオリと機械油

尼崎を舞台にどこか足りない人たちが繰り広げる悲喜劇。
小さな機械工場で働くかおりは彼氏ナシで見た目も地味、さらに腋臭というコンプレックスを抱えていた。鬱々と暮らす日々に追い打ちをかけるかのように、工場の倒産、社長の失踪など次々と不幸が襲う…。

出演:松永渚、兵頭祐香、真鍋拓、加藤重樹、堀部由加里
監督・脚本:北川帯寛
制作プロダクション:東映京都撮影所

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/30分



オシャレ番外地

「俺のオシャレのどこがダメなの!?」誰も自分のオシャレを分かってくれない。そんな鴨野に「ブランドの専属モデルとして、ファッションリーダーにならないか」という夢のような話が舞い込んできた。その言葉につられ、鴨野がついて行った先には・・・!?

出演:高良亘、小林高鹿、柊瑠美、坂田聡、蛭子能収
監督・脚本:髙谷昂佑
制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/30分



ミチずレ

〈荷物を届けるだけで高額な報酬が貰える〉という怪しいバイトに参加した鬼頭。同じくバイトにやってきた一見気弱そうな青年ベンチと出会う。上下ジャージ姿に警視庁と書かれたチョッキを着込んだ怪しげな二人組に荷物を渡され、鬼頭とベンチが向かった先は・・・。

出演:落合モトキ、矢本悠馬、薬丸翔、高木健、野中隆光
監督・脚本:文晟豪
主題歌・ラップ監修:寳福音
制作プロダクション:シネバザール

2014年/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/30分



ndjc2013、他のラインナップはこんな感じです。

北浦愛さんの浅沼監督作品とか落合くんのラップモノとか気になりますね。

ndjc2012の「んで、全部、海さ流した。」はその後単独で劇場公開もされたし、またこの中からそういういい作品が生まれるかもしれない。



今年度も完成作品が期間限定で劇場公開されます!
角川シネマ新宿:3月8日(土)~14日(金)、3月22日(土)~28日(金)
京都シネマ:3月22日(土)~28日(金)



3月に例年通り劇場でかかるからもうすぐ観れるね。
バルト9→ユナイテッド・シネマ豊洲→角川シネマ新宿、関西は大阪→京都と、規模縮小っぽいのかなぁ。

その前に各地で合評上映会があって東京だと監督はじめキャストさんもだいたい観に来られて舞台挨拶しはるんで応募してみてはいかがですかね。
ndjc2010だと松岡茉優、志保、能年らがぞろぞろ来てたしね。
でも普通の一般試写ではなくモニターですからね、いくつかの項目に沿ってきちんとレビュー書かないといけないんでね。そこんとこわきまえてある程度は映画とか観れる人じゃないとー。
「月影のマボロシ」とか浅沼監督の「HeartBeat」ぐらいは観てた方がいいかと思いますよ。
15名とかの狭い枠なので幼い女の子目当てのただのヲタクはご遠慮願います!
東宝写真集の握手会で好きなだけループしとけ。にぎにぎ。





(参考)まぁまぁぶさいくな能年

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