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デジモノステーション 2013年 11月号 [雑誌]


デジモノステーション 2013年 11月号 [雑誌]



彼女の音 #008 葵わかな



スタダ続くも、やはり3Bに非ず。


「彼女の音」/「読書少女」、両対応。
ちょいとマンネリ気味のヘッドフォン少女に新たなシチュエーション加えたら読書少女になっちゃった、ていう。

わかなちゃんセレクトは2/3が宣伝でした 笑。



「陽だまりの彼女」、そろそろなので書いとくかな。
以下、バレ。

2回観ました。

なかなか良かったよ。
これ系ならこちらオススメしときます。

「潔く柔く」はどう考えてもヤバそうなので。
なんせ「僕の初恋をキミに捧ぐ」「ただ、君を愛してる」の新城監督ですからね!
観るまでもなく、ほんと勘弁してくださいって感じです。


「陽だまり」、原作知らなかったのでまた難病モノかなにかのよくある少女漫画/ケータイちっくな胸キュン泣き純愛系だろうとか思ってて、途中から、え?そうなの?と結構びっくりしたんだけど、壮大なファンタジーなのね。
お伽話。鶴の恩返しでした。

なので、こどもさんなんかだとよりすんなりと楽しめるかも。
アニメみたいなかわいいお話だよ。


そんなあり得ない人物像を上野樹里が上野樹里ならではのナチュラルさで演じているわけなのだが、その中学生時代という難役、わかなちゃんの完コピっぷりもまた凄まじい。
上野樹里完コピとしか言いようがない。
「キラー・ヴァージンロード」時の清水くるみがまだまだ出来ていなかったことをやってのけている。

全裸徘徊シーンも必見です。綺麗な背中でした。

わかなちゃん素晴らしいです。


いやーよく見つけたなー、と。
キャスティング重要だわ。

受けに徹する、松潤役のテロリスト出水こと北村くんもハマってますしね。
回想シーン、別キャストでも説得力があり確かに繋がっていて、2人ともとてもいいのです。
なんか違うなぁ、、と気にならずに安心して観てられる。

やっぱさ、いくら本人でもしわくちゃのBBAに15歳役とかやらせちゃいかんのよ。あ、「潔く柔く」の方ね。
波瑠さんは顔変わってないからええけどな!


あと「潔く柔く」にも出てる平田の薫さんがこっちにも出てました。
山本ひかると同じく上野樹里バーター感が悲しいです。1シーン出演。

石橋杏奈さんも1シーンのみですね。冒頭にエレベーターで谷村さんとちょこっと。
谷村さんはサブキャラとしてその後も継続して出てきますが。


他、中学時代では北村くんと共に「鈴木」から三浦透子さん。恐怖のラスボス役。ここのその後の大人キャスティングも上手い。
「告白」「鈴木」の清水尚弥の弟さん、「渇き。」の清水尋也くん。
「ルームメイト」が映画デビューとなっているがSMA萩原みのりちゃん。

など。

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