デジモノステーション 2012年 03月号 [雑誌]


デジモノステーション 2012年 03月号 [雑誌]



読書少女 vol.10 土屋太鳳




やっぱり「読書少女」は屋外より室内、バックは本棚にずらっと並んだ書物に限る。



『蜷川幸雄の稽古場から』は、蜷川さんが演出した『冬物語』をテレビで観て感動して、どんな人が創ったのか知りたくて読みました。私にとっては、生きる気合みたいなものを感じる本です



もうね、ほんと太鳳だなー。
"生きる気合" とかも太鳳的な表現だね。

「冬物語」はこれから共演する長谷川先生目当てで確か会う前ぐらいに観てたかと思うけれど、そこからすぐに興味持って拡げていって。太鳳ちゃんは創り手側への意識も強いよねぇ。

武富先生のトークイベントにプライベートで参加してたり、相当ですよ。

そこまでするかって動きを見せますね。
そしてそれを書く。書く書く書く。
言葉にする。だから伝わる。


メイキング好きなところとかなんかもね。
「日輪」のメイキングでも美術のお仕事に興味津々で、太鳳ちゃんのセット探訪コーナーが用意されていたね。
目を輝かせながら美術さんのお話を聞いてました。

「○○」の○○でお世話になった○○さんが「○○」の○○をされてて、、、
なんてこともよく言ってますな。

太鳳ちゃんはキャストスタッフ含め、関わった人たちの前の作品とかその後の作品とかも、意識してすっごい観てるよねぇ。



見えないけど、あったかい(^-^) (2012-02-20)|土屋太鳳オフィシャルブログ「たおのSparkling day」

それで改めて思ったんですけど…
部活の作品を作るだけでもこんなに大変なのに、映画やドラマなど、
たくさんの人に向けて作って、しかも結果を出さなきゃいけないなんて、
本当に凄いことだと思うんですよ。
私は撮影が始まってからの参加だけど、撮影が実際に始まるまでには、
何もないところから、作品のコンセプトとかイメージとかを考え出して、
それをどんな方法で表現したらいいかとか、誰が何を担当するのかとか、
出来た作品をどんなふうに宣伝するのかとか、
ものすごい量のことを考えて想像して、準備をする方々がいて、
初めて撮影が始まるんだってことを、
今までも頭では分かったつもりでいたけど、今回、すっごく実感したんです。
でも、お仕事の撮影現場では、
作品を作る準備をした方達に会える機会は、すごく少ないんですよ。
顔合わせとか打ち上げでも、たぶん絶対、全員のかたには会えないんですよね。
だからこれからは、会えない人に対しても尊敬の気持ちを持って、
撮影に臨みたいと思います。



「頭では分かったつもりでいたけど」とあるけれど、そうなんだよな。
なかなかここまで書けないよねぇ。
太鳳ちゃんの大きな愛で、こういう感謝の気持ちをすべての支えてくれた方々にきちんと伝えることができるってのがね、本当に素晴らしいよなぁ。
すごすぎるぜ。

「読書少女」。
結構揃ってきまして、"流れ" も見て取れるので、良い機会なのでまとめるよ!



読書少女 vol.9 奥仲麻琴(ぱすぽ☆)





読書少女 特別編 武藤彩未/三吉彩花(さくら学院)





読書少女 vol.8 広瀬アリス





読書少女 vol.7 刈谷友衣子





読書少女 vol.6 竹富聖花





読書少女 vol.5 日南響子





読書少女 vol.4 高田里穂





読書少女 vol.3 橋本愛





読書少女 vol.2 小島藤子





読書少女 vol.1 長尾寧音





各々がレコメンドしてる書籍についてはそれぞれ見といてね、ということで。



  • 2012/04月号 vol.11 蓮佛美沙子
  • 2012/03月号 vol.10 土屋太鳳
  • 2012/02月号 vol.09 奥仲麻琴(ぱすぽ☆)
  • 2012/01月号 特別編 武藤彩未/三吉彩花(さくら学院)
  • 2012/01月号 vol.08 広瀬アリス
  • 2011/12月号 vol.07 刈谷友衣子
  • 2011/11月号 vol.06 竹富聖花
  • 2011/10月号 vol.05 日南響子
  • 2011/09月号 vol.04 高田里穂
  • 2011/08月号 vol.03 橋本愛
  • 2011/07月号 vol.02 小島藤子
  • 2011/06月号 vol.01 長尾寧音


こうして並べてみるとおもしろいよねー。
だいぶ好みな感じだなー。

2回にわたり同じ事務所で続くってのもパターンとしてはあるのかな。

まぁ事務所とかはつまんない括りなので置いといて、他にも共通項を探っていくと、2,3人ぐらいだともうほんまに限りなく見つかる。
「テストの花道」ばりに、書き出して丸で囲って繋げていったりして遊ぶと楽しい。


まず、ほとんどが元含むモデルちゃんなわけですが、とりわけSTモが目立つのは当然として、ミスST残念組もね。
でもぼくのなかではなー。そろそろSTはなー。いい加減なー。
今年の感じとは違うよね。
いや、1年前でもなくて。なんだか2010年度感を引きずりすぎ。

変わって、グラビアオーディション系のミス○○みたいなのは竹富さんだけなので、これは無いな。

「aBUTTON」5人て異常に多いなー。
「つぼみ」は2人だけど現在全3作なので割合高し。

その「つぼみ3」もそうだがグループアイドルが扱われるのは時代性やね。
福岡時代のりぃちゃんも無理やり含めると、3ユニット4人か。3Bは微妙なところ。

定番の学習塾系イメージガールも何人もやってますが、代ゼミがまるっと3代ね。
今後工藤綾乃でもきたら4代続いちゃうな。

制服をキーワードにすると、EASTBOYのイメージモデルなどもあるね。


続いて作品で見てみると、ライダーにウルトラに非公認戦隊に、特撮4人とこれも当然のように多い。
追加で「MM9」も入れましょか。

2人絡んでる共演作なら何本も挙げられるよなぁ。
間接的だと「明日ピカ」1・2の主演さんとか。


重要作でいくと「告白」「鈴木」ね。
学園モノじゃないけれど、この出演者のラインから今年の傾向となりそうな家族モノとしては、夏の「スープ」と冬の「エビアン」としたい。春の「HOME」はハズレなので含まない。

「スープ」はあらすじ見ると家族ってより父娘っぽい感じやけどね。
「告白」始まりな流れは徐々に軸が友衣子ちゃんに移ってきてるのだ。確実に。
それはもう気付いているでしょ。
「鈴木」映画版にも参加です。

そしてこの流れから派生のもうひとつ、すぐその先にあるのは能年玲奈なわけで、2012/05月号のvol.12、、、ですよねぇ?
先に「ビジョメガネ」だったらもっとびっくりだけど。
真ん中挟んであるエンタメ冊子の方だったらがっかりな。

「読書少女」はぼくの能年はよ載せろチェックリストに真っ先に入れてんだからねっ。


あの監督さんはこの娘とこの娘使ってくれたけどこの娘なんかもどうかなぁとか、あの写真家さんはこの娘やこの娘撮ってくれたから今度はこの娘も撮ってほしいなぁとか、○○くんはこの娘やこの娘のお相手役してたけどこの娘とも見てみたいなぁとか、妄想も尽きないのである。



とまぁ、挙げた例はもちろんぼくの好きな子中心でぼくの好きな子関連に偏ってしまうのだけど、いろいろ探れます。楽しい。

十数人もかわいい女の子揃えるとね、並べてあれやこれや考えだすとね、もうね。
寝る前にやっちゃうとダメだな。朝まで夢中になっちゃうね。

美少女楽しい。大好き。


これもひとえにみんなががんばって、しっかり活動を続けていて、1年1年積み重ねていって、作品にいっぱい出てくれて、履歴を増やしていって、濃い史をつくっているからだよ。

作品の数だけ、それぞれが様々に関わり合ってたりといった、そういう繋がりが生まれるからね。
ぼくはただそのたくさんのお仕事をひとつずつ観てるだけなんだけど。
それが、喜び。

だから簡単に消えてしまわないでね。


あとなにげにぼくこの全員とちゃっかりお会いしてたりすんだよな
おぉ、よく考えたらそうだなー。
会う というヲタ的な気持ちの悪い表現は敢えてなのだけれど、まぁ、単に生で見たって程度で。

蓮ちゃんは「転校生」の試写だからもう5年くらい前だよー。



やっぱりちゃんと時系列で順に追ってかないとねー。リアルタイムで観ておくことは大切なのだ。
あとからなんて、ダサいし、くやしいよね。
だって時間は戻せないのです。

ぼくが はじまり を重要視するのは、そう。
2012.03.13 08:55comments(2)

comments (2)

2012.06.20 23:14

no name

鈴木先生の映画いつなんでしょうかね

蘇美ちゃんの「誰が好きだっていいじゃないかー!」の最後の「かー!」
普段はそんな言葉遣いをしない子だから、そのぶん切実さみたいなものが感じられて、何回観ても胸がぎゅっとなるというか、うるっときます

6日の滝澤史ちゃんの記事もとても良かったです
『孤高の美少女』みたいな役って、やりたがる人は多いでしょうけど、できる人となると少ないですよね

すいません、古い記事にコメして
2012.07.03 23:14

tenslives

公開は秋となってたけどどうなんかな。

史ちゃんいいですよね。
もっと見たくなりますね。

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