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第17回 上方落語 彦八まつり


09/01 @生国魂神社

オープニング・セレモニー


貫ちゃんがかわいすぎて死にそうになった。

オープニングは軽く挨拶だけの予定だったんだけど、三枝会長が「では小噺を一つ」と無茶振りをするもんだからこの後の座談会でやる予定だったネタをいきなり披露させられる貫ちゃん。
すごい緊張したのだろうけどニコニコとたじろぐ事無く少し恥ずかしがりながらも傍目には堂々と演じてみせたよ。


「耳の遠い老夫婦の会話」
ケータイ撮りレベルですが。


奉納落語会 昼の部 ドラマヒロイン落語家入門


座談会:貫地谷しほり、林家染丸、露の都
露の団姫
桂三扇
林家染丸
桂あやめ
露の都


落語会お昼の部はドラマにちなんで女流噺家さんばかりの集まり。3時間ぐらいあってしんどいかもと思ってたのだけどかなりおもしろかった。

貫ちゃんは最初の20分ほどの座談会で登場。
小噺はもちろん先ほどのオープニングとは別のネタをやったんだけど、実はまだ一つしか覚えてなかったそうで、急遽披露した覚えたてのネタ「くわがらす」はさすがに稽古不足から台詞飛ばしそうになって一瞬止まった時にテヘヘって感じで照れて笑っちゃったりしちゃったね。
すいませんと謝ってましたが暖かい拍手がおこったよ。
ドラマでは落語のシーンはまだということで人前で演じるのは初めてだという貫ちゃんのたどたどしさもかわいすぎた。
くわーっ!くわーっ!の鳴き声ったらない。

「ちりとてちん」の落語指導をしている染丸師匠の席では、貫ちゃんの兄弟子役の桂吉弥さん青木崇高さん加藤虎ノ介さんがゲストで登場してドラマの話もいろいろとしてくれました。


染丸@web:ニッキ紙:晩夏(2007年09月03日)

「ちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほりちゃんは元気に参加してくれました。落語会出演のために稽古したひとつの小噺をオープニングセレモニーのとき三枝会長から「なんかひとつ小噺を」と言われてやってしまい、「どうしましょう。やってしまいました、ウェーン」と私にパニック状態で報告。会ではうろ覚えの「くわがらす」の小噺を必死でやりました。なんとかウケてひと安心。よかった、よかった。


師匠に泣きつく貫ちゃんを想像するとかわいすぎて笑える。


なかなか年齢層の高いお祭りでしたねぇ。
朝のオープニングから昼の落語会まで時間が結構空いてたんで、越前若狭ブース(店番の地元のJKがかわいかった)でおみやげに焼き鯖寿司を買ったりしてみました。ウマー。
そんなわけで個人的に「ちりとてちん」が俄然盛り上がってるわけだが。




そうそう、こないだ貫ちゃんがイメージモデルしてる日経新聞育英奨学会の説明会があったから行ってきたよ。まるで高校生のふりでもしながら。
おもしろかったので真剣に話を聞いていたら順路表とか順路記号についての知識が無駄についてしまった。
でもって貫ちゃんのクオカードに会場までの交通費に昼食代までいただいちゃいましたぁ。



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