Archives : 2014年04月

Older

2014.05

Archives : 2014年04月

2014.03

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「はなればなれに」予告編



パン職人を目指していたが、勤め先のパン屋を解雇されたクロ。結婚を意識していた恋人­­のナナと、喧嘩別れをしたカメラマンの英斗。主演女優のレイが降板し、舞台の上演が­危­ぶまれる演出家の豪。それぞれ別の人生の目的を持った接点のない3人が、ひょんな­こと­から出会い、東京を飛び出す。行き場をなくした3人は、海辺の閉鎖された旅館で­共同生­活を始める。台詞は最小限に、BGMは生演奏とラジオのみ、可能な限りワンシ­ーンワン­カットで撮影するというコンセプトを通して3人の心情の距離感をシンプルに­、そしてダ­イレクトに描いた大人の青春群像劇。

出演:城戸愛莉 斉藤悠 中泉英雄 松本若菜 我妻三輪子
監督:下手大輔



なんか本予告いまいち…
前の映画祭版の方が良かったね。
フリー素材みたいなループ音源がなー。



でもって。おー、やっと公開。
それももう今週末に迫ってきてるね。


なので再度。

ちょっとこれ大傑作なのですよ。
この春1番の傑作!

です。

です!





大黒さんデザインの新フライヤーもかわいい!
むっちゃかわいい。

劇中カットをうねっとさせたTIFFバージョンはスタイリッシュだったけどこちらはとってもキュートだねぇ。
撮り下ろしかな。

かわいー。
ステキステキ。



今年先に公開された「ほとりの朔子」がロメールを意識したバカンス映画であったように、本作も日本映画としては珍しい佇まいを見せるバカンス映画。
「朔子」好きにもオススメです。


大胆なタイトルからもわかるように、あっけらかんと様々な名監督・名作のオマージュ満載なのだけれど、ただのモノマネではなく、なんというか、これが映画、といったカタチに、ものすごく理路整然と再構築されているのだ。
映画、を観てる気になる。映画、だなぁ。と、思う。
思った。

だからといって分かる人向けでシネフィルさんたちが元ネタをつつき合って悦に入るだけのものでは決してなくて、数えきれないほどのオマージュがあるのだろうが無学なぼくはあれかなこれかなそれかな、、、ぐらいしかよくわかんなかったし、全然知らなくても全然気にしなくていいし全然楽しめるよ。
この映画の世界に入ってしまえばもうそれはあんまり関係ないのであろう。

それにこの作品はコメディなのだ。喜劇。
むずかしくない。

単純に楽しい。キャラクターが楽しい。動きが楽しい。気持ちいい。
映画という喜びに満ち溢れている。


また最近だと「ニシノユキヒコ」や、同じく中村ゆりかさん出演作「5windows」ラストにもあった楽しい楽しい楽隊シーンが本作にもありますので、楽隊シーン好きにもオススメです。
「ニシノユキヒコ」のああいう楽隊シーンにやられた楽隊シーン好きは多いと思います。

最小限だからこそ印象に残る音楽、これもまた素敵な要素なのです。

音。
エアWiiテニスの「スパコン!」「スパコン!」て軽快な打球音。弾むリズムに心踊るね。
ここも最高に好きなシーンです。


とにかく、見逃してはならないこの傑作。
絶対に、いい映画と出会えたな、って。感じてもらえるはず。

スクリーンでぜひ観てくださいね。


そういや愛莉さんのせいでまついちゃんが "まついちゃん" になったのだったな。


知ってました?
愛莉さん、こんなかで1番巧い女優さんなんですよ。

に、もうなってるんですよ。
見たら分かります。

ほんと素敵な女優さんです。
1年ぐらい前にもこれからの話として言ったと思うけれど。



それにほら、太鳳ちゃんもおっしゃってたじゃないですか。

太鳳ちゃんの目はさすがですね。
あのお方が言うのだから間違いない。





うん、はじめから女優志向だったね。



愛莉さんの映画、主演作にして紛れも無く最高傑作である「はなればなれに」がいよいよ公開。

ドイツ映画「SNOWCHILD」はいつどこで観れるのかわかりませんが、ここのところ出演作いくつか。
2番手を軽やかに演じていた「乙女のレシピ」が昨年映画祭などでかかったあとちょっと前に公開され、「晴れのち晴れ、ときどき晴れ」や「俺たちの明日」といったザイル系映画2本もはさみつつ、お次の「渇き。」も楽しみだね。

「渇き。」はもうとっくに脇のキャストに目がいってることでしょうみなさん。

モバゲー 三国志ロワイヤル CM 「張なんとか」/「タケノコ」篇








まりかさんもいいけどゆきのさんいいです。


ゆきのさん、「銀の匙」のお次は「サムライフ」がありますね。
アットムービー森谷P初監督作品なのか。映画となると。



それにしてもソーシャルゲームってやつのCMはどれも受け付けないんだよなぁ。
規制前のぱちんこCMみたいに。やたら見るけど全くどうでもいいというか。
みんな似たようなトーンだし興味ないのでタイトルもなにも商品についてこれっぽっちも入ってこないのです。

ただそれが女の子CMの一つのジャンルになってしまっているのがなんともねぇ。



例えば毎日電車でパズドラに興じているごくごく平均的なひとたちが軽度に夢中になるテレビドラマとかキャラクターとかワードとかトレンドはぼくとはまるで接点のない世界なわけで。
マスの力なんて信じてないよ。

「一秒の奏でる世界」 予告編



【cast】
今田早紀 野川慧 牛山裕樹 蝦名聖也 山素由湖

【staff】
監督・脚本:小寺和久

【story】
子供は学校以外で外に出てはいけない。それがこの時代のルール。
夏菜子は、夜を知らない、季節を知らない、一秒を知らない。ある日、夏菜子はルールを­破って外に出る。変化に満ちた世界を知るために。



311後系。





今田早紀さんいいね。

ブログも楽しいですよ。
最近観た映画がナイスです。


早紀さん初主演の短編映画「ネコの頭でお散歩を。」も観てみたい。どっかでかからないかなぁ。

次の映画「渇き。」も楽しみだね。



この「一秒の奏でる世界」は「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2014」で上映されるとのこと。

SSFF、プログラム眺めてると他にも気になる作品結構あるね。





Here, There

"3.11"以後の"ここ"と"そこ"のお話。一人の女性が双眼鏡で遠くから東京を眺めると、そこには少女がかねてから不安にかられていたある幻想が現れる。原発作業員の男達は毎日バスに乗って現場に向かう。バスのエンジン音にギターの音が重なって・・・。

監督:谷一郎



韓英恵さんの「Here, There」観たいんだよなー。
2月だったかにアップリンクで「ただいま。」等と共に上映されたのだけど。

Kiyo Matsumoto × Madoka Sano







きれい。

なんかタイトルないのかなこれ。
佐野円香さんのパーソナルワークスだって。





妃代さんいいなー。
素敵だなー。











GO!オスカル!X21 #34 (04/04)






まいまい!

もうまいまいかわいすぎい。


女子女子で胸キュン寸劇しておった。


まいまいのツインテ両方同時にぎゅってにぎりたい。
にぎにぎして軽くひっぱったりなどしたい。






牙狼<GARO> -魔戒ノ花- #01-02 (04/12-19)






菜津美さんいいなー。

凛々しい役だね。
外ハネ好き好き。





立ちポーズが常にスッと胸張った仁王立ちでかっこいい。



でも「牙狼」な。
ちょいちょい見てるけどあんま好きなシリーズじゃないんだよなぁ。

そもそも雨宮慶太作品がそんなに…













Older

2014.05

Archives : 2014年04月

2014.03


人気記事ランキング
最近の記事
カテゴリー
プロフィール
author_ tenslives
about_ (趣味でやってます)
Amazon
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。