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2014.01

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ゆるせない、逢いたい [DVD]


ゆるせない、逢いたい [DVD]

出演:吉倉あおい, 柳楽優弥, 新木優子, 原扶貴子, 中野圭
監督:金井純一
販売元:SDP
DVD発売日:2014/03/14
時間:95分

父との死別を機に、母と共に郊外に引越してきた高校生のはつ実(吉倉あおい)。古紙回収で家の近所を回っていた隆太郎(柳楽優弥)と知り合い、ふたりは恋に落ちる。だがある日、母親と口論になったはつ実は、隆太郎との唯一の連絡手段だった携帯電話を壊してしまう。途方にくれるはつ実と、はつ実からの連絡が途絶えたことで、嫌われたと思い込む隆太郎…。



「ゆる逢い」、なんといっても吉倉あおいさんと新木優子さんの2人の少女のシーンがとても良かったね。
姉妹作「転校生」を感じずにはいられなかった。

レイプモノなのに肝心のレイプシーンが映画としてはかなり守りに入った撮り方で痛みが薄く吉倉さんもうちょっとがんばれたんじゃないかなとは思ったけど。



そして。

つつつ、つ・い・に!

「ゆる逢い」セル版DVDにあの傑作「転校生」も収録されます。
最初、片面一層だし映像特典詳細出てなかったのでどうかなぁと心配してましたが、きましたね。


いえーーい!

ぼくがささやかながら強く強く望んでいた通りになって本当にうれしいです。

やっぱ葵ちゃんだなー。

葵ちゃんはね、叶えてくれるんだよね。
うん、何度も。叶えてもらってるよ。
だってそうでしょ。
葵ちゃんったら、スペシャルな女の子なのですから。


これで、「転校生」は永遠のものになったよ。

全世界の葵ちゃんファンがいつでも観ることが可能になったんだよ。
未来の葵ちゃんファンも今後手に取ることができるんだよ。
この1本で、そんな素敵なことが誰かに、確実に起こる。んー、素晴らしい。

こういう短編は多くの人の目に触れるのもなかなか難しいものなんだけれど、上映される機会にも恵まれ、そしてこうやっておまけとして収録されることになり、良かった。
うれしくてうれしくて泣きたくなるよ。

この方法しかないと思っていたから、ずっと願っていたんだよ。
「ゆるせない、逢いたい」公開のもっともっと前、タイトルが(仮)のときから願い続けていたからね。そうなるといいなぁ、って。

それもこれも葵ちゃんのおかげだよ。

葵ちゃんで、良かったよ。



DVDオンリーなのがちょっと残念ではあるけどね。
セル版と明記されてるからレンタル版が別にあるならそちらには入ってなさそうだ。
自社でリリースできるのが強みのSDP、BDも普通に出すんだけど、「スクールガール・コンプレックス」や「桜姫」なんかの小さい映画だとまだまだDVDのみになっちゃうんだよなぁ…

たいして売れる見込みないって、つらいよね。やりにくい。
ぼくが好きになるものそういうのばかりなのなんでだろ。絶対に、いいものだと、自信はあるのに。
このごろ本当に生きづらいんだよ。息がしづらいよ。

ndjc2013 予告




予告というかただの紹介Vというか。メイキングちらっと見れますが。
んーと、相当残念なセンスなのでもうちょっと真っ当な予告編つくってくれるといいのにねと思いました。




鉄馬と風

疎遠だった兄の死を知ったトシは、遺品整理のため訪れたガレージでピカピカのハーレーダビッドソンを見つける。金もないはずの兄がなぜこんなものを…。そこに謎の男・モッシュが現れ「お前の兄貴と約束したんだ」とトシを強引に連れ出す。男二人の奇妙なハーレーの旅が始まった。

出演:夛留見啓助、ウダタカキ、北浦愛、板橋駿谷、河原健二
監督・脚本:浅沼直也
制作プロダクション:オフィス・シロウズ



カオリと機械油

尼崎を舞台にどこか足りない人たちが繰り広げる悲喜劇。
小さな機械工場で働くかおりは彼氏ナシで見た目も地味、さらに腋臭というコンプレックスを抱えていた。鬱々と暮らす日々に追い打ちをかけるかのように、工場の倒産、社長の失踪など次々と不幸が襲う…。

出演:松永渚、兵頭祐香、真鍋拓、加藤重樹、堀部由加里
監督・脚本:北川帯寛
制作プロダクション:東映京都撮影所



オシャレ番外地

「俺のオシャレのどこがダメなの!?」誰も自分のオシャレを分かってくれない。そんな鴨野に「ブランドの専属モデルとして、ファッションリーダーにならないか」という夢のような話が舞い込んできた。その言葉につられ、鴨野がついて行った先には・・・!?

出演:高良亘、小林高鹿、柊瑠美、坂田聡、蛭子能収
監督・脚本:髙谷昂佑
制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ



ミチずレ

〈荷物を届けるだけで高額な報酬が貰える〉という怪しいバイトに参加した鬼頭。同じくバイトにやってきた一見気弱そうな青年ベンチと出会う。上下ジャージ姿に警視庁と書かれたチョッキを着込んだ怪しげな二人組に荷物を渡され、鬼頭とベンチが向かった先は・・・。

出演:落合モトキ、矢本悠馬、薬丸翔、高木健、野中隆光
監督・脚本:文晟豪
主題歌・ラップ監修:寳福音
制作プロダクション:シネバザール



世田谷区, 39丁目

小学五年生の航は、不思議な体験をして異世界に迷い込んでしまった。そこは元の世界と環境は同じだが、人々が暴力的な性格に変わっている異世界だった。周囲の変化に混乱する中、同じ境遇の少女、澪が航の前に現れた。二人は元の世界に戻ろうとするが……。

出演:下田翔大、浜辺美波、須賀貴匡、馬渕英俚可、伊嵜充則、谷藤太、佐伯日菜子
監督・脚本:山下征志
制作プロダクション:東宝映画



今年もバラエティに富みオムニバス映画として見応えは十分ありますよ。
全部が全部いいとは言わないけれど。

ndjcは大手制作プロダクションが個別に付いてベテランスタッフががっちりとサポートするみたいなので、若手監督の自主に見られる良く言えば尖った作品、というよりかはいくらかメジャー感ある仕上がりになることも多くていいんだよな。これから期待できる監督勢。
好き嫌い別れるなんかヘンな自主のオムニバスよりだいぶ見易くてハズレ少なめで安定してると思います。



「鉄馬と風」、馬に乗って登場する妹・北浦愛さん良かったです。

10年ほど前に高崎映画祭で新人賞獲ってその後「きみの友だち」での好演もあり活躍を期待されつつも続く作品がなく、暫しのお休みを経てユマニテ入って復帰してから1年、今年再びスクリーンに戻ってきてくれたことが非常にうれしいです。
活躍はというと、今のこの時代とか流れとかでは難しいとは思いますが。どうしても被ってしまう黒木華さんの存在はちょっともう大きすぎますからね。


公開順だと1日先に「銀の匙」があるね。
こちらも同じく馬。
馬術部員役で後ろで映ってるぐらいかなぁと思ってたら、山場となる学祭でのばんえいのとこでワンポイントでとんでもない見せ場が 笑。
ここめちゃくちゃ良かったです。急にきたからすげーおもしろかった。こういう役だったのね。
愛さん笑顔がほんとかわいいんだよ。

ルックス似すぎてる黒木さんの方も意外に出番少なかったですね。
インパクトのある役回りではあるんだけど、どうにもキャラクターすぎるなと。
「べ、別にアンタのために~じゃないんだからねっ」みたいな台詞をたくさん言わされてましたよ。
まぁありきたりなただのキャラって感じでそれほど大した役ではなかったな。他の作品でもっと強烈でオリジナルな役を多彩に演じてはるしねぇ。

岸井ゆきのさんもそこかしこで映ってはいんだけど、予告にある直腸検査のシーンぐらいだったのでちょっと残念でした。

というわけで「銀の匙」、北浦愛さんが1番良かったです。
日経エンタだかのカタログでなぜか愛さん省かれてたんで言っておきます。





で、ndjc2013。

やはり今年の最注目作は「世田谷区, 39丁目」。
他にどんなおもしろい作品があろうとひとりの美少女に到底敵わないのです。
なぜならばぼくらはスクリーンに映るかわいい女の子がなにより好きだから。

なフリをして、他作品は割愛。


「世田谷区, 39丁目」は浜辺美波ちゃんがただかわいいだけの映画ではなく、きっちり秀作でした。

美波ちゃんの映画が、いい映画で、良かったよ。
期待したとおりで、良かったよ。
いいものを観たなと。

美波ちゃん出演作としても現時点でのベスト。
これ1本観といたら大丈夫。
出番のほとんどないテレビドラマなんてもう無理して見る必要はありません。


短編ながらとても良く出来たボーイ・ミーツ・ガール。
「世にも奇妙な」系のSF(すこしふしぎ)ファンタジーなんだけどTVサイズではなくしっかりと映画。
なかなか壮大な物語なのです。音楽もいい。

とにかく美波ちゃんが素晴らしい。
下校シーンからして孤高の女戦士感ある。このズレた世界と対峙している。
のちに登場するもう一人の美波ちゃんはまさしく女戦士であった。キリっとカッコイイですよ。

赤いリボンというアイテムの使い方も良いです。
5年生の男の子と6年生の女の子。当然女の子の方が背が高い。先に成長しちゃうのも女の子。
女の子の方から、手を握る。
女子トイレのシーンはかわいくてどきどき。


迷い込んだズレた世界、パラレルワールドモノとしてはやっぱ「ルート225」はどうしてもあるよなぁ。
親子の視点だと「ZOO」の一篇「SO-far そ・ふぁー」も感じたかな。
あと「リアル鬼ごっこ1」の大オチなんかも連想しました。あの武装世界ね。



まぁだいたいそうなんだけど、これも見逃すと今後観るの難しくなると思うので観れるうちに観ときましょうね。
どこでかかるかわかんない数多の小さな映画に比べ、劇場公開してくれるだけずいぶんとマシです。ありがたいですね。

「恋につきもの」 予告編








予告もきたよ。

松本花奈ちゃん棘棘です。




漫画家ふみふみこ初実写映像化!
『恋につきもの』
2014年4月12日より、シネマート新宿ほか全国順次公開!

特異体質、もう一人の自分、幽霊...わたしたちはマイノリティ中のマイノリティ。普­通じゃない愛かもしれない。だけど普通に愛し合いたい。新進気鋭漫画家ふみふみこのフ­ァンタジックで切ない世界を初めて映像化した3つのラブストーリー。


原作 ふみふみこ『恋につきもの』 リュウコミックス・徳間書店刊

主題歌 山本精一「恋につきもの」

キャスト
「いばらのばら」松本花奈、伊藤沙莉、葉山奨之、北香那、吉岡睦雄
「豆腐の家」谷口蘭、石田法嗣、足立智充、嶺豪一、鈴木卓爾
「恋につきもの」趣里、髙橋洋、栁俊太郎、亀山陽、秋川百合、堀部圭亮

スタッフ
「いばらのばら」監督 桝井大地 / 脚本 桝井大地 木村孔太郎
「豆腐の家」監督 五十嵐耕平 / 脚本 五十嵐耕平 磯脇潤士
「恋につきもの」監督 一見正隆 / 脚本 森崎洸貴




やっぱキャストどれも良いなー。


「いばらのばら」、吉岡睦雄さんの腕に抱きついてるのってもしかしてキタカナ?
ちょっとわかんないなぁ。なんか前髪あるんだけど。


「豆腐の家」、谷口蘭さんいいね。
GEIDAI FILM の「息を殺して」といい、楽しみだね。お芝居観たいのです。

法嗣くんも旦那さんの役やるようになったんだねぇ。
また脱いでるのな。
「不気味なものの肌に触れる」では法嗣くんの引き締まった体と染谷くんのやや弛んだ体と、こういうの、どちらも女子にはたまんないんですかね。


「恋につきもの」、趣里さんのカツカツとした声が素敵。スッと入ってくるよね。
ここだけの話、前に舞台観劇したとき、趣里さんは主演のふみ様より断然良いなと思いました。

GEIDAIFILM2014 「あの電燈」



ある朝、マドが目覚めると、辺りから人々が消えていた。どうやら大きな台風が来るらしく、皆避難したらしい。通っている高校を訪れても、誰もいない。かと思いきや、同じクラスの藤井と会う。藤井を避難させようとするマド、一人で逃げることを拒む藤井。二人は、まだ残っている人がいないか街を探しまわる。映画が上映され続けている無人の映画館、少女が一人たたずむ寂れたプール、引退するストリッパーが居残るストリップ小屋、老人が靴を静かに磨き続けるボーリング場。様々な場所を訪れた後、強まる雨の中、二人は閉鎖された工場へとたどり着く。そこは、マドの父親が死んだ場所でもあった。

出演:小林万里子 / 清水尚弥 / 竹下かおり / 涼凪 / 柳谷一成 / 吉田圭佑 / 麿赤兒
監督・脚本:鶴岡慧子







小林万里子ちゃん主演映画、GEIDAI FILM 2014「あの電燈」。
個別予告もきたよ。

台風で、ずぶ濡れで、制服脱いで。
これはもう間違いないよね。



万里子ちゃん、「そこのみにて光輝く」出てるのね。
綾野剛バーターのちょい役かなぁ。どうなんでしょうか。
これまた池脇千鶴さん昨年に続き受賞しそうな、賞レース賑わす作品っぽい感じなんで良かったね。

「人の望みの喜びよ」予告編



第64回 ベルリン国際映画祭
Generation部門 正式招待(特別表彰)
Best First Feature Award 2014 ノミネート(初監督作品賞)

これは震災によって突然両親を奪われた姉弟の、その後の物語―。

出演:大森絢音、大石稜久、大塲駿平、渡邉享介、河野律子、荒木宏志、吉本菜穂子、西興一朗

監督・脚本:杉田真一
プロデューサー:三好保洋・三好ゆうこ
撮影:北川喜雄
照明:秋山恵二郎
美術:宇山隆之
録音:長島慎介
編集:早野亮
メイク:岩橋奈都子
助監督:松本動
制作:溝畠三穂子
音楽:稲岡真吾



「主よ」がないだけでなんかモゾモゾひっかかるタイトル。


ベルリンで子供審査員賞みたいなの獲ったそうですね。
早く観たい。

撮影は酒井耕・濱口竜介監督の東北記録映画三部作(「なみのおと」「なみのこえ 気仙沼/新地町」「うたうひと」)の北川さん。






天才大森絢音。

絢音ちゃん、おっきくなったなー。と思ったんだけど、思ってたより大きくなっててもう14歳なのか。
にしては幼女感が残りすぎててランドセルも未だ似合ってしまっている。
づめ子のいっこ下やで…





杉田監督の短編「大きな財布」、姫路で観ましたよ。
いい映画でした。

加部亜門くんがまつ毛長くて女の子みたいだもんで、男の子?女の子?とちょっと混乱した。

252 -生存者あり-





もう金曜ロードショーでは流せないけど絢音ちゃんが天才だって分かる映画。

瀬戸内海賊物語」予告篇




予告おもしろげなんだけどなー。

これなぜか敵のチンピラ兄ちゃん竹内寿くんの存在消されてるね。さすがうまくつくってあるわ。
わりと重要な役なのにクレジットもないのな。








柴田杏花ちゃんも葵わかなちゃんも無論素晴らしいのだけれど。
が、その素晴らしさを充分に堪能できるとまではいかず。
杏花ちゃんなんか出ずっぱりなのにほんともったいないなと思ったよ。
わかなの大人びた眼差しも大きな意味は持たないのであった。

2012年夏の撮影か。
小学生役を演じるのも最後でしょうから記録としてまぁ一応観ておきましょうね。
どんどん大きくなるよ。


無名監督でキャストも無名で原作なしのオリジナルで地方映画で。
そんな小さい映画が無謀にもせっかく松竹配給の全国拡大公開なのだから応援したいところなんだけどなぁ。

この規模の作品にしては、冒頭の掴みからしてCGがんばってたよ。
クライマックスの洞窟アドベンチャーパートはバラエティ番組みたいだったけれど。

それで、この程度の作品でみっちり2時間あるんだよ。長いよなー。長い。
特に子供向けだと90分とか100分のかわいい尺だとええのにね。そこ大事。
小品は小品としてわきまえてもっとサクサク刈り込んでほしいよ。


ベタでいいから単純にわくわくする楽しいひと夏の冒険ファンタジーに仕上がってると良かったのだけれど、なかなか残念なのでした。

海賊の末裔・男勝りで好奇心旺盛の杏花ちゃんはダーツ百発百中の腕前だったり、男の子は空手やってたり(小6にやられるチンピラくんたちもどうかと思うが)、博識メガネくんは謎解き担当だったり、わかなちゃんはボートの大会で優勝するほどのパドリングスキル持ってて皆に技術を伝授したりと、それぞれの得意技でピンチを乗り越えていく、なーんて展開も普通に用意はされているのだけれど、どうにもぼんやりとしていて盛り上がりに欠ける。
ツンデレお嬢様わかなが仲間に加わるところなんかアツくなりそうなのにねぇ。
アイテム使った無駄な細かいギミックも唐突でところどころ必要性は感じず。


ロケーションはいいです。
やっぱエンジェルロードはいいよね。美しい。
同じく小豆島ロケの「魔女の宅急便」と併せて観るのもおもしろいかなと思います。
似た景色が散見されまくります。
どっちにもジャンボフェリー出てくるし。
なんか同じ小学校で撮ってたんじゃないかな。「海の上の診療所」や「八日目の蝉」あたりでも見たので有名なロケ地のようだ。


ラスト、数ヶ月後なシーンで、子供たちが中学にあがってるのは良かったです。
わかなの制服姿がかわいいのはもちろんのこと、まるで少年だった杏花ちゃんがちゃんと女の子になっているのである。
かわいい。
あのぎこちないセーラー服の眩しさったらない。

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