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カサリンチュ / New World」 MV



Dir. 御法川修



御法川監督、「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」は三十路独身女あるあるモノだったので興味持って観れなかったけれど、「世界はときどき美しい」は結構好きかな。龍平さん幼少期に桑代くんていいキャスティング。








学校のマドンナ宇野ちゃん。

シーンは少ないけどね。





背、伸びたよな。

メイキングも良かったよ。
奄美大島行ってみたいって話からカサリンチュの人が「水着で」と冗談言うと「なんでぇ~」と呆れてイヤそうな感じのなるちゃん。たまらなくいいです。

お知らせー☆宇野愛海☆ (2013-07-27)|3年B組School girl BLOG

最近は、DVDを借りてきて
レミゼラブルやブラックスワン、
オアシスを見ました(^^)
ブラックスワンが一番印象的で、
私には考えさせられる部分が沢山あるし
心にグサッと突き刺さる作品でした。

今日は「ヒミズ」と「野生の証明」借りてきたー!
早く見なきゃ(((o(*゜▽゜*)o)))



文.体.DISNEY☆宇野愛海☆ (2013-10-11)|3年B組School girl BLOG

最近は舞台を観に連れてって頂いて、
色々なの観てるの!
最近観たのは
宮沢りえさん主演の[MIWA]。
野田秀樹さん演出の舞台を観るのはこれが初めて☆

(略)

あと、
生田斗真さん主演の[かもめ]。
内容は私が知ってるチェーホフの[かもめ]だけど、時々おもしろさとか笑いがあって
想像してたより重くない感じで
全然飽きないでみられたし、
なにより!みなさんの演技がやばーいー!
特に大竹しのぶさん。
前に大竹しのぶさん主演の[ピアフ]のゲネを観たことがあって、
そのときもすっごい迫力で驚いたけど
今回も凄かったー☆



お知らせよっつ☆宇野愛海☆ (2013-11-05)|3年B組School girl BLOG

この間、大好きな満島ひかりさんが出てる舞台
[秋のソナタ]を見に行ってきました♪



冬休み☆宇野愛海☆ (2013-12-19)|3年B組School girl BLOG

この間、
本郷にサイレント映画を見に行きました!
かなり昔のサイレント洋画に合わせて
ピアノとチェロが演奏されるの。
なんていうか凄くきれいでした!
教会で上映されたんだけど
その教会は日本で初めて映画が上映された場所なんだって!
サイレント映画初めてで
どんな感じなのかなぁ~と
ワクワクしながら行ったのですが、
空間と演奏に癒やされました☆

(略)

あと、
堤真一さん、常盤貴子の舞台[マクベス]
を見てきましたよー。
常盤さんの美しさ…
驚きです!



日本初の映画上映は本郷中央教会とな。へー。
京都かと思ってたんだけどこっちはシネマトグラフ初投影の場所ってことでした。
試写実験と映画興行との違いね。日本初はいっぱいあるのね。



で、なる。
なるちゃんもこうなっていくんだね。
15歳。
15歳でちゃんとこうなったね。

そういうふうにできている。
女優は女優をしなくちゃね。


ぼくは歌ったり踊ったりしてるなるちゃん見てても別になんとも思わなかったけれど、あの日の卒業式は感動したんだ。
奏音がグズグズで泣きべそかいて、肩寄せ合って。
素敵だなって。
また次のとこでがんばってね、って。
そっちなら見ます。

なるちゃんが辞めるのを決めたとき、ナタリーの記事にもならなかったし今度の3人だかと比べると惜しむ声の音量は無視できるほど微々たるもので涙を流したファンもそれほど多くなく数えるほどしかいなかったかもしれないね。
でもぼくは話題性の低いところにも宿る小さくて大きな想いを大切にしたい。
さっさと決断して良かったよ。一生、元ももクロ芸人の早見さんのように、邪魔で使い易い肩書残らなくて良かったよ。


それから、なるちゃんの続き、ぼくは「わたしたちがうたうとき」を観てはじまりました。





「わたしたちがうたうとき」は傑作短編だったね。本当に良かった。

そこで増田璃子ちゃん見つけて、のちに「転校生」に至るわけだから、繋がっているんだよ。
璃子ちゃんの流れとして「転校生」の前に「わたしたちがうたうとき」があるんだから、どうしても外せない。
どちらも瑞々しい2人の少女の関係を描いた、傑作。映画でした。

璃子ちゃんのおかげで確信していた「転校生」は、ぼくにとって葵ちゃんのとても大事な映画になった。



なるちゃん、今年は「燦燦」があったね。来年は映画、どうかな。

そしてまずは年明け早々連ドラです。楽しみですね。
確か以前に3B卒業までの目標として連ドラレギュラーを挙げてたかと思う。

夢、叶えてるね。

PROTO STAR 江野沢愛美 Vol.1





集英社「セブンティーン」専属モデルの愛美ちゃんの撮りおろし写真集!柔らかな雰囲気がめちゃめちゃ可愛い美少女です♪NHKの「すイエんサー」すイガールでも活躍中で、今後も本業のモデルを中心に益々活躍の場を拡げていく予定です!



江野沢さんいい体してるよね。

どうせなら水着ぐらいでもええ感じの夏なロケーションで。
江野沢さん来年はハワイ行ったらいいと思う。


やっぱ「PROTO STAR」いいなと。
別にそうでもなかったんだけどこれ眺めてる間に江野沢さん好きになってきたよ。

ほら、まりえちゃんでいうと例えばアオハルあたりとかのしょうもないやつだとなにひとついいのなかったりするじゃん。どれも屁ーみたいやろ。
撮る方の腕の差かなと。



「PROTO STAR」、ST詩織→ST杏理→avexまりえ、でクイーン菜奈ちゃんはさんで、江野沢さんか。
なんかノーマークだったなー。
そういや江野沢さんSTやったなと。

STね。
ぼく今STモ全員スラスラ出てこないぐらいうっすらとしか把握してないかもしれない。
箱としての意識もすっかり消失してます。
またおもしろくなったら言ってね。


江野沢さん、未だにピチレ感あるのは「すイエんサー」のせいもあるな。
何年もやってるとそろそろOGの扱いも考えものだね。
それぞれで別の活躍しとるわけだし。

挑戦状シリーズたって、女子中高生のモデルちゃんが名門大学生相手に勝負するって構図になってるけど、すイガの方が年上になってきてるもんな。
最年長、永久ヘッドまえのんさまとひらめきの達人里早ちゃんなんてもう20歳だかんね。
でもルックスあんま変わってないよねぇ。JCに混じってても違和感ないぐらい若いよなー。
まえのんはCupopとか今年はじめぐらいはまだやってたよな。子供服のモデルさん長くやりすぎだよね。

それとはるんさんはまわりの子達もたまにまいんちゃんと呼んでたりもするのでもうまいんちゃんでいいんじゃないかと。

GirlsNews~エンタメ! #07 (11/07)




すず!

すずたまらんな。
たまらんですよ。

すずは脇がたまらんこと知ってるのかなぁ。


すずかわいいなぁ。
ムカつくぐらいかわいいなぁ。
そりゃ姉ちゃんも言うわな。かわいすぎて腹立つって。

すずがずっと中学生だといいのにね。
すずだけはずっと中学生のままでいてもいいじゃないか。

こんなにかわいいんだからさぁ。

こんなにかわいいのになぁ。

でもどうせさ、そのうちさ。あと数年のうちにさ。
すずもさ。

すずもぺろぺろされたりぺろぺろしたりするんだろうなぁ。
されたりしたり、したりされたり、するんだろうなぁ。

なんでだろうね。

なんとかならんかな。

1万人ぐらいが神様にお願いしたら阻止できんかな。

だからみんなで初詣に祈願しよう。
うん、そうしよう。

子犬とか飼いませんように。


すずかわいいけどね。
かわいいけどな。

ぼくそんなに好きなわけでもなかったわ…

え?そうなの?
うーん、どうだろう。


ま、来年いっぱい稼いでね!

「リュウグウノツカイ」 予告編



出演:寉岡萌希・武田梨奈・佐藤玲・樋井明日香・石崎なつみ・菅原瑞貴・相葉香凛・高木古都・小野木里奈・森田望智 / 森永悠希・菜葉菜・古舘寛治 他
脚本・監督:ウエダアツシ



そうそう、香凛ちゃん。
ひっさびさの映画の予告きてたのでした。

「妊娠サークル」又は「17歳の妊娠サークル」と2通りの表記が見られたサブタイトルはどうやらなくなったようだね。
ま、きちんと内容で勝負するならそこで煽って気を引かなくてもいいとは思います。
なんか「School Girl's Gestation」てのは付いてるけど。

ゆうばり映画祭2014のオフシアター部門に選出されたとのことなので公開前に早くもスカパーで観れそうですね。



キャストさんは題材も題材なので20前後のコスプレJKが多い感じやね。
寉岡萌希・武田梨奈のW主演。んで半分がSMAといったところか。
そん中で香凛ちゃんはますます謎のキャスティングである。

菅原瑞貴さんて「少女と夏の終わり」かー。寉岡さんとルックスちょっと被るよね。

森永くんは女子の軍団にいじめられる役似合うな。

「ヌイグルマーZ」に続き武田梨奈バーターの高木古都は「武士道シックスティーン」がピークなんだろうなぁ。
あと「ヌイグルマーZ」の市道真央と高木古都ってのも被ってるなとか思った。






香凛はかわいいねぇ。

お団子シュシュか。
ロックオンしました。

女子10人いたってな、画面の隅っこでもな、一瞬で見つけたるからな。

だってさ、香凛ちゃんを再びスクリーンで観れるなんて、こんなにうれしいことはないんだよ。


ぼくは好きな子のことならたとえたった1シーンでもちゃんと見るし見つけるし。
まだ誰も教えてくれてなくても見逃さないし。





香凛当て。

むむ、これはムズい。
お題も違うし10択は難易度高いな…

んーと、パッと見で左下かなぁ。あとは上段の真ん中とか。香凛にしてはややしっかりしすぎてる気もするが。
基本は押さえてるはずなのにへなへななのが香凛ちゃんだと思うんだけど。

すいませんお手上げです。決めかねます。
まだまだ修行が足りんです。


香凛ちゃん、書道結構きちんと練習したのにね。でもヘタっぴなんだもん。
あんまり上手くはならなかったね。

香凛ちゃんはじょうずにできない子だった。器用にできない子だった。
カッコよく、それっぽく、できなかった。
しょうがないよ。
逆上がりだってどんなに練習してもできない子はできないでしょ。
そういうもんです。
香凛ちゃんの映画、前の主演映画から久々と言ったが、実は3本目なのである。

そのさらに前に、初主演短編映画が存在する。

一応劇場で上映された、映画。
15分の短編。

おそらくかなり知られてない作品なんだろうなと思う。
でも言わなかった。なんかさ、しばらく独り占めしときたかったのかな。
ここで「京都地検の女」初回SPに絡めて軽く触れた程度。

当然wikipediaなんかにゃ載ってない。
事務所プロフィールにも載ってない。

それで以前、香凛ちゃんに、なんで載せてないの?と訪ねてみたんだよ。
「わかんないです」ってさ 笑。



お心こう




せっかくなので今改めて見返す。
なかなかおもしろかった。

香凛ちゃんがなんとも少女の体つきをしているね。
平たくて、か細い。焼けた褐色の肌。

当時はそんなに気にしなかったけどなぁ。年齢の割に幼いけれど香凛ちゃんだとこれが当たり前だと思ってたから。
だから本当に、今見ると、ってな具合で、いろいろと感じるものがあるね。月日の経過ね。


しかしまぁ、もうすぐアップから3年ほど経つのに再生回数が500て。
幸運なことに後にまるごと公式でアップされて、どこからでも誰でもアクセスできたのに。
これはすごくありがたいことなのに。
誰も知らない、のか。

でもそんなことどーでもいいんだよね。
お前らなんか知らなくていいんだよね。



香凛ちゃんは大学受験でお休みしたことと、とても信頼してて二人三脚で一緒に頑張ってきた相性抜群のマネージャーさんが退社されたことなどが重なり、それからあまりうまくはいかなかったね。商品としてはね。
高校生のときは一時期CMやMVなどオーデで次々取ってきて調子いいときもあったんだけど、その後事務所の推しを得ることはできなかったね。時代には乗れなかったね。
SDP案件にも全く呼ばれてないからね。
あるいはnonno受かっていたら、今の吉倉あおいちゃんや新木優子ちゃんのように、いやそれ以上に活躍の場をもっともっと広げることができていたかもしれない。

だけど本人がたぶんそんなに…、なんだよなぁ。
映画だって年に3本ぐらいしか観ない子なんですよ。のほほんとした普通の子なんだもん。

今は念願叶って女子大生を謳歌していて、いいじゃない。好きなバンドさんのライブ、楽しそうじゃない。
幸せそうでなによりです。
香凛ちゃんが他にもやりたいことあったの、知ってるし。
香凛ちゃんの幸せが一番です。

香凛ちゃんが女優さんをやっている限り、応援する。ずっと見続ける。
ただそれだけなのです。
結局それしかできないからね。
だからこれからも今まで通り地道にやっていって欲しいよね。


ぼくは自分の好きなものの流行り具合とか全くどーでもいいので。
人のことなんかどーでもいいので。
トレンドとかクソだしほんっと関係ないんだよね。

香凛ちゃん大好きです。

7!! / この広い空の下で」 MV



Dir. 瀬田なつき











ポジション的には樹ちゃんが友達タイプで葵ちゃん主演向きなんだけど逆なのがいいよね。
葵ちゃん被り物してるから真ん中置きにくいってのもあるけど。


1番AメロBメロのとこで3箇所、カットの切り替わりでトリッキーなシーンチェンジしとるな。
カメラ90度傾けて垂直な机に突っ伏してるいつきちゃんが顔起こして廊下歩いていく流れのカットは不思議な感覚でおもしろい。
ここだけに留めてて多用してないのもさりげなくていいです。



ストーリーとしては2人一緒に過ごしたかけがえのないあの日、を回想してるわけです。
となれば、ちょっと見ただけで瀬田監督ファンならピンとくるよね。





「momo / 大好きだよ」MV(傑作)と同種のモチーフ、地続きの作品です。
ゆーて、ほとんど一緒です。

教室の空気感も似通ってるし、開いた窓から風が吹き机に広げたノートをパラパラとめくる、というよくあるイメージショットあたりも同じアングルの画で入ってたりしますね。

逆に、「この広い空の下で」の歌詞に登場するのに片耳イヤフォンなシーンを入れず、あえてヘッドフォンにしてるは「大好きだよ」と丸被りするのを避けた処置のような気さえしてしまう。



7!! / この広い空の下で











momo / 大好きだよ









夕陽をバックに屋上で2人はしゃぐシーンなんてまんまやでこれ。
自由にわちゃわちゃ演らせた感じなんだけど切り取るとどうしても同じになってしまうんだろうな。

腕振り行進ダンス、どちらも超かわいい。(樹×葵では音楽室、香凛×寧音では影絵遊び)

かわいい女の子2人なんだから最強に決まってる。





"素直になれない" をキーワードに香凛ちゃんが好演してたね。
仲良しシーンだけでなく出会いも別れもあるから深く、切なさマキシマム。



ただ2つのMV同じようではあるのだが、「この広い空の下で」の2人はあの日々を大切な過去として思い出に胸にしまってそれぞれ歩き始める(いつきちゃんはラストでスキップする)のに対し、「大好きだよ」では、

大好きだよ
澄んだ夜空に 今もきみを感じてるよ
離れても 運命なんだ
また逢えるから いつか



と、今は時の中ではぐれてしまっているけれどもきっとまた逢えるからと再会を信じて願っているわけで、友情以上の強い特別な感情、タイトルも「大好きだよ」と、百合度高し。男子の居ない世界だし。
「むすめごころ」でもある。

この先に訪れる別れの前に、寝てる香凛の手にそっと触れ、手と手を重ねる寧音の決意の目。
あの日見てた2人の未来は嘘にはならないのだ。


いつきちゃんは葵ちゃんに さよならありがとう と言う。

香凛は寧音に さよなら できていない。





それに加え、2人を優しく見守る教室の妖精としてのmomo(現:唯月ふうか)の存在も大きい。
7!!の演奏シーンに比べるとただのアーティスト歌唱シーンに留まらず神の視点でかなり物語の中に入り込んでいるね。
おそらく学校から出られないのであろう霊性の何かであるmomoちゃんの穏やかな視線によって、より2人への日射しの暖かさを全編に渡り感じる。
ラストの微笑むカットが「大好きだよ」MVの全てといってもいい。



というわけで、ありふれた卒業ソング「7!! / この広い空の下で」MVは名曲「momo / 大好きだよ」MVの量産型バリエーションにしか見えず、ざんねーーん。
なのでした。
















デジモノステーション 2014年 01月号 [雑誌]


デジモノステーション 2014年 01月号 [雑誌]



彼女の音 #010 岡崎歩美



なんか雰囲気違うね。


新年1月号、ここで岡崎さんて、ちょっと雑なセレクトだな。あんまりイメージしてない感じの。先をね。

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