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明日の光をつかめ -2013 夏- #35 (08/16)





「ゆきちゃんですっ♥」

まみぃー!まみぃー!
まみたんかわいすぎー。

まみたんですっ♥

あぁ、かわいい…


ゆきちゃんが帰ってきたぜ。
3人組ユニットで立派にアイドルやってました。泣ける。





2年も経てば背も伸びるよ。
最後のおっちゃんとの絡みはアドリブっぽかったね。

まぁサービスのゲスト出演だけど、にしてももちっと再会エピソード的になにか欲しかっところではあるな。


まみたんはOAまで「明日ピカ3」が制作されてることすら知らず、一視聴者として懐かしく見てたわけだけれど、また呼んでもらえて良かったねぇ。
うれしかっただろう。

まみたんの演じたゆきちゃんも、この壮大なるおっちゃんサーガ、「明日ピカ」シリーズの歴史にしっかりと組み込まれているのだからね。
4作目5作目と今後も作られていくことがあろうがなかろうが、いずれにしても「2」のゆきちゃんはその中で永遠に生き続けているのだ。まみたんの成長と共におっきくなっているのだ。
5年後だって。5年後にまみたんが女優を続けている限りは、またまみたんがゆきちゃんを演じることができるんだからさ、素敵なことだね。

人気シリーズに出演できて本当に良かったね。
女優・西野実見のスタートとなった、大事な作品です。











明日の光をつかめ2 (2011/07/04-09/02)





































東京工芸大学短編集「シフガフ」



東京工芸大学映像学科の教授と卒業生と学生によって作られた珠玉のショートムービー集!! 「視線」について思いを馳せた一片の詩をもとに11名の監督が、個性豊かに映画化。


「バラバラ」

監督:スケガワユウキ
出演:小室絢楓、福多泰土 他

日々感じているもの、その孤独で、ぐちゃぐちゃしていて、実体のない煙のようなもの、言葉の網では捕まえきれないわけのわからないもの。訴えるような目で黙り込んで訴えず、伝えたいはずなのに笑ってごまかしている。「どうして私は私なんだろう、私が私じゃなくてもいいはずなのに…」 「点としての孤独」を身近なものを題材に切り出した、写真的映像美が光るドラマ。


「好き。」

監督:内田裕基
出演:笠原時生、小池ありさ 他

高校の屋上でギターを弾いている少年・みずおは、教室でいつも一人佇んでいる少女の事が気になっていたが、勇気が無く話し掛けられずにいた。それから数年が経ち、教師になったみずおは、教室で再び少女を見つける・・・。 高校を舞台に一人の少女への思いを描いた青春ドラマ。


「Blue Moon」

監督:高山隆一
出演:川村ゆきえ、坪井麻里子

昼下がりの午後。ガレージ前で互いのバイクを眺めながらコーヒーを飲む双子の姉妹彩と咲。ゆっくりとした時間の中で会話が穏やかに進んでいく。咲の告白と行動、彩の寛容。そして二人の決心。父親の言葉と天体現象が二人を結びつける。(表題の「Blue Moon」とは、ひと月に満月が2回起こる時、その2回目) あるガレージの前で話し込む双子の女性。父親のバイクを前に二人は何かを決心する。それぞれの旅立ちを優しく抒情詩的に描いたヒューマンドラマ。


「デフラグ」

監督:斉藤真澄
出演:久保颯人、植木祥平

一片の詩を読んだ時に監督の脳裏に浮かんだ画を、可能な限りそのまま視覚化し、浮遊する記憶を美しく表現した実写アニメーション。記憶の断片を再構築する映像とも考えられ、コンピュータの記憶装置中の断片化したファイルを整理し、連続的に配置し直すことを指すデフラグ(defragmentation)をタイトルに据えた。


「house」

監督:小川貴之
出演:松本花奈、雨宮旭 他

知人と言い争う祖父の姿を目撃してしまった女子高生のツカサ。ボケてしまったのか、記憶違いを繰り返す祖父の姿を見ていられないツカサは、ある決心をする。家族だから、似た者同士だからこそ、ゆずれないこともある。新たな家族の始まりなのか、終わりなのか・・・。痴呆症という現代に蔓延る問題を多感期の少女の視点から描いたドラマ。


「携帯電話はつながらない」

監督:上田真之
出演:森岡龍、吉田沙世、我妻三輪子 他

迷路のような地下空間を彷徨う男と女。男は誰かを探しながら、携帯電話で連絡を取ろうとしていた。一方、女は電話の相手とずっと喧嘩をしている。「その話もうやめよう」関係の糸が、駅から駅、電話から電話へと網目状に広がり、小さな出会いと別れを繰り返す。そして宙吊りになった時間の中、彼らが行き着く先は・・・。 もつれ合う人と人との繋がりを独特なタッチで描いたドラマ。


「まぼろしのゆくえ」

監督:宝隼也
出演:於保佐代子、青柳瑞樹 他

遠藤泰雄は中学校の体育教師である。その妻・紗英は同じ学校の保健室の先生だが休職中。病で入院しているのだ。紗英は元々霊感をもった女性で夜な夜な何かつぶやいたり病室を抜け出そうとし、病状と共に泰雄の心配の種である。ある日、来期の授業準備のため体育館に来た泰雄の前に病院にいるはずの紗英が姿を現して・・・。 妻が病床についたことをきっかけに浮かび上がる夫婦愛を描いたドラマ。


「月影のマボロシ」

監督:山下征志
出演:朝鍋十萌、石坂晋輔、青井京子 他

満月の夜。虐めの跡が生々しく残るその少女は、月に心を奪われていた。終電を逃した会社員、夜 毎徘徊する認知症の老婆もその月に強く惹かれていた。彼らは月に魅入られ、次第に我を忘れていっ た。表立たないように隠されていた彼らの狂気は抑制を失い、やがて三人の意思とは別に夜の闇へ放 たれていった……。満月の夜に起こる人間の奇怪な行動をサスペンス調に描いたドラマ。


「リハーサル」

監督:秋野翔一
出演:管勇毅

次々と様々な表情を見せながらたえず変化していく月に、私たちは時の移ろいを感じて人生を重ねたりもします。しかしながら月のように、新月、三日月、半月、満月と規則正しく出来事が起こり、物事が進むことはもちろんありません。本当なら今夜は満月だったのに、ということもあるでしょう。 ある男の「これから」をホテルの一室を舞台に、一人芝居風に描いたドラマ。


「グッドライフ」

監督:太田龍馬
出演:岩瀬亮、白木あゆみ 他

男と女はある目的のためにそこで出会う。そこに到着した男、小太郎。三人はひと気のない団地の一室に集まり、なにやら揉めている。夫婦、子供、遺伝子、助平心、嫉妬、そんなものが飛び交う。 夕刻の駅、疲れた小太郎を彼女の早紀が待っている。「そろそろ結婚しようかな」そんなことをまだ考えている、2049年の東京。ある法律が生み出す格差をライトなタッチで描いたドラマ。


「雨の日の月の女」

監督:山川直人
出演:湯坐拓也、柳田綾子

昨年公開された「ミッドナイト・イン・パリ」の主人公はルイス・ブニュエルに「なぜ出られないんだ?」としきりに訊いています。「皆殺しの天使」は1962年ですから監督のウディ・アレンも50年近く気になっていたのかも知れません。これは私なりのアンサーフィルムです。 ある雨の日に女が男のもとを訪ねてくる。そこで起こる奇妙な出来事とは・・。 アパートの一室で起こる男女の会話劇を奇妙で可愛い、実験的な演出方法で描いたドラマ。



東京工芸大学短編集「シフガフ」、今月末まで各地で順次公開中。
KINEZO CINEMA ってのでオンラインでも観れますよ。
パッケージメディアがまだまだDVDだったりするので、HD版はVODでというのもアリですね。


「携帯電話はつながらない」の我妻さんかわいいよ。
「まぼろしのゆくえ」の於保さんは気が触れてていい。

けど、半分くらいはつまんないかな。

やっぱね、短編、「転校生」とかね、ものすごく傑作だなって。改めて思うよ。



house






「house」の松本花奈ちゃん。

本当に美しい。凛々しい。
目の覚めるような美しさ。

もうこれだけでこの短編オムニバス映画観た甲斐があるってもんよ。
これ花奈ちゃんのファンなら見逃したらあかんやつやで。今後なかなか観れないだろうしね。





花奈ちゃんが鎌なんて持つと意味が生まれちゃうんだよな。


陰のある美少女でしたね。
ずっと台詞もなく、最後にちょこっとだけ。

とんと笑顔、見てないなぁ。


芸歴長いだけあって花奈ちゃんさすがですわ。めちゃくちゃ巧いよね。なにしても巧い。
仲村さんも佐伯さんも出来るもんな。って、思った。



















零戦 ~搭乗員たちが見つめた太平洋戦争~ 後編 (08/10)





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