-
Archives : 20070519
-
先週、熊本に遊びに行ったらちょうど上映会がやってたので観に行きましたよ。
東は躊躇するのに西や南になると積極的に行きたがるっていう。
九州で一まとめに思ってるからあんまり考えてなかったけど熊本って真ん中なのな。水俣は熊本市からさらに南に車で2時間と遠いんですね。
途中、新水俣駅がめちゃくちゃカッコよくてびびった。細長い矩形のプレートが幾重にも連なってパイプ状に形作られていて先端は不規則で動きのあるデザイン。
新水俣駅はテクノ。
700人ぐらい入ってたんですかね。
開場待ちで並んでる時、自転車に乗って通りかかる中学生が皆律儀にヘルメット装備してて感心した。防御力高ぇ。私服だし通学中ってわけでもないのに。
しかも並んでる別の子らから必ず呼び止められたりすんだよ。この町のお前らはみんな知り合いか。
上映前と上映後に舞台挨拶がありました。
RKBのアナが司会で、ゲストは、松澤傑、川岡大二郎、藤崎世璃子、石井里弥、大久保了、山本圭祐、島之原樞、森安真弓、小幡晃聖、関戸幸子(原作者)、菅野宏彰監督、小村幸司P。敬称略。
オーディションで選ばれた地元の高校生まで、出演者の殆どの方が来られてましたね。
超売れっ子の主演さんはTBSの生放送に出てたのでもちろん欠席。知ってたけど。
上映後の質疑応答では松澤君に質問が集中してましたね。最初に手を上げた女子中学生が司会に「どなたへの質問?」と聞かれて「右から5番目の…」と答えてたのがおもしろかったです。
この場に居ないのになぜだか美月ちゃんの名が2回出てました。明らかにファンの方ですねw 川岡さんや松澤君に「共演しての印象は?」って感じの質問。
ざっと見渡したら美月ちゃんファンっぽいのは5,6人ほど居たかなぁ。女子中高生ヲタやおっさんヲタになると地元民に紛れるので判別できませんが。
で映画の方はというと、残念ながら地方ご当地映画としては「ストロベリーフィールズ」という金字塔と対峙するにはあまりにも非力で優しすぎる凡庸な小品かな。教育テレビのようなお上品さです。
美月ちゃん使うと田辺や十三を相手にせにゃならんから厳しいよね。応援はしてるけど。
それほど効果の感じられない長回しや、(中学校が舞台ということもあるが)準備中の教室や前日に至るまでまるで高揚感の無いまま始まる文化祭のシーンでは地元エキストラをサービスで執拗に長く映しすぎだったりと、全体を通して平坦でタルい印象。
ただ最後まで中途なテンションのまま渋く終わったのにはちょっとおおっとなったし、先生の台詞などでなかなか良いものもありました。
ギャグキャラの方の教師2人は空回りで軽く寒かったけど。
あとはてんで似合わないヅラと着物姿の美月ちゃんや妄想回想シーン、赤リュックに自転車で駆けるいつもの雄姿、が見所ですかね。
プロジェクター上映だったのだけどHDソースっぽいようで画は比較的クリアでした。
いやー、でもこういうご当地映画の上映会の醍醐味は地元の人のコメンタリー付きで観れることだよね。これがおもしろすぎました。
「ヤバイばい!」ってホントに言うんだな。かわいいね。
東は躊躇するのに西や南になると積極的に行きたがるっていう。
九州で一まとめに思ってるからあんまり考えてなかったけど熊本って真ん中なのな。水俣は熊本市からさらに南に車で2時間と遠いんですね。
途中、新水俣駅がめちゃくちゃカッコよくてびびった。細長い矩形のプレートが幾重にも連なってパイプ状に形作られていて先端は不規則で動きのあるデザイン。
新水俣駅はテクノ。
恋路物語 〜each little thing〜
05/12 みなまた港フェスティバル プレイベント 完成記念上映会 @水俣市文化会館
700人ぐらい入ってたんですかね。開場待ちで並んでる時、自転車に乗って通りかかる中学生が皆律儀にヘルメット装備してて感心した。防御力高ぇ。私服だし通学中ってわけでもないのに。
しかも並んでる別の子らから必ず呼び止められたりすんだよ。この町のお前らはみんな知り合いか。
上映前と上映後に舞台挨拶がありました。
RKBのアナが司会で、ゲストは、松澤傑、川岡大二郎、藤崎世璃子、石井里弥、大久保了、山本圭祐、島之原樞、森安真弓、小幡晃聖、関戸幸子(原作者)、菅野宏彰監督、小村幸司P。敬称略。
オーディションで選ばれた地元の高校生まで、出演者の殆どの方が来られてましたね。
超売れっ子の主演さんはTBSの生放送に出てたのでもちろん欠席。知ってたけど。
上映後の質疑応答では松澤君に質問が集中してましたね。最初に手を上げた女子中学生が司会に「どなたへの質問?」と聞かれて「右から5番目の…」と答えてたのがおもしろかったです。
この場に居ないのになぜだか美月ちゃんの名が2回出てました。明らかにファンの方ですねw 川岡さんや松澤君に「共演しての印象は?」って感じの質問。
ざっと見渡したら美月ちゃんファンっぽいのは5,6人ほど居たかなぁ。女子中高生ヲタやおっさんヲタになると地元民に紛れるので判別できませんが。
で映画の方はというと、残念ながら地方ご当地映画としては「ストロベリーフィールズ」という金字塔と対峙するにはあまりにも非力で優しすぎる凡庸な小品かな。教育テレビのようなお上品さです。
美月ちゃん使うと田辺や十三を相手にせにゃならんから厳しいよね。応援はしてるけど。
それほど効果の感じられない長回しや、(中学校が舞台ということもあるが)準備中の教室や前日に至るまでまるで高揚感の無いまま始まる文化祭のシーンでは地元エキストラをサービスで執拗に長く映しすぎだったりと、全体を通して平坦でタルい印象。
ただ最後まで中途なテンションのまま渋く終わったのにはちょっとおおっとなったし、先生の台詞などでなかなか良いものもありました。
ギャグキャラの方の教師2人は空回りで軽く寒かったけど。
あとはてんで似合わないヅラと着物姿の美月ちゃんや妄想回想シーン、赤リュックに自転車で駆けるいつもの雄姿、が見所ですかね。
プロジェクター上映だったのだけどHDソースっぽいようで画は比較的クリアでした。
いやー、でもこういうご当地映画の上映会の醍醐味は地元の人のコメンタリー付きで観れることだよね。これがおもしろすぎました。
「ヤバイばい!」ってホントに言うんだな。かわいいね。
MUSIC JAPAN (05/18)
関根史織×関根麻里に淡い期待を抱きつつも無論トークはなかったとです。
Mステはよ出ろ。
あと関係ないけど多部ちゃんとテゴマスの手越じゃない方(カルロス)が似すぎてて萎える。

- 「蛇にピアス」初日舞台挨拶[▽]
11.10
⇒ tenslives - 「蛇にピアス」初日舞台挨拶[▽]
11.09
⇒ (^ω^) - BOMB.tvの修正が酷い[▽]
10.21
⇒ tenslives - BOMB.tvの修正が酷い[▽]
10.20
⇒ Ossan - 月9制作発表会見[▽]
10.04
⇒ tenslives - 月9制作発表会見[▽]
10.03
⇒ ろーぷ - あんどーなつ[▽]
09.29
⇒ rookroders - 「恋空」ドラマ版の波瑠ちゃん[▽]
09.28
⇒ なな - Shinichi Osawa / The One+[▽]
09.12
⇒ 辰巳 - Shinichi Osawa / The One+[▽]
09.10
⇒ tenslives - Shinichi Osawa / The One+[▽]
09.10
⇒ 辰巳 - 「東京少女」[▽]
09.08
⇒ 璃桜 - 「恋空」ドラマ版の波瑠ちゃん[▽]
09.08
⇒ 璃桜 - 「黄色い涙」公式サイト[▽]
08.27
⇒ tenslives - 「黄色い涙」公式サイト[▽]
08.26
⇒ コロ凛♪
- 「蛇にピアス」初日舞台挨拶[▽]

- RIJF08 Perfume[▽]
11.12
⇒ PTAには入る気のない(結局入らない)Perfume好きの書くブログ - 「pieces of love」 TOHOシネマズにて絶賛上映中[▽]
10.08
⇒ 谷村美月さんを応援するブログ - Genius Party OST[▽]
10.05
⇒ STUDIO4℃制作『Genius Party Beyond』〜パーティの裏方〜 - 真木よう子画像 (Invitation)[▽]
10.02
⇒ DATURA - 土スタ[▽]
08.05
⇒ 未完の映画評 - 「谷村美月17歳、京都着。」 DVD発売記念イベント[▽]
06.07
⇒ ザネリンとは仮の姿 - 谷村美月 / いいとも[▽]
05.22
⇒ 谷村美月さんを応援するブログ - asuka+eRika、arlie、eighteen degrees.、Lil'、他[▽]
03.31
⇒ しぇんて的風来坊ブログ - プレシネ[▽]
02.08
⇒ 谷村美月さんを応援するブログ - 続 吉高さんと遊ぼう[▽]
02.05
⇒ bulkboneの関心空間
- RIJF08 Perfume[▽]
一般上映後に文化会館隣りのホールでキャスト&スタッフよる謎の打ち上げがあったのでこっそり参加してきました。