Archives : 20070430




もちろん細田萌えの諸君には細田演出解説全般であり、青山さんの貞本絵と細田絵との中間点への落とし込みの苦労だったり、二三さんの「ジャンプパンチするよ!」だったり、妥協を許さず容赦なくダメ出しするマモたんの後から平謝りだったり、線路のカット入れとけばいいってもんじゃないっていう新海批判だったり、安彦に恐縮しまくりつつうちわにサインするマモたんだったり、と萌えシーン満載なのであるが、ここはひとつ、うちでは仲の人中心に見てきますよ!


時をかける少女 限定版


DISC2 : ビジュアル・ノート

nkztちゃんktkr。
仲の人が聖地巡礼をするという神イメージショットがチャプター毎に流れます。


夕陽をバックにタイトルイメージの仲里ちゃん。


土手を歩く仲里ちゃん。


坂で振り返る仲里ちゃん。


商店街の看板前で仲里ちゃん。


踏み切り待ちの仲里ちゃん。


Y字路マニアの仲里ちゃん。



インタビューの仲里ちゃん。


グラウンドの仲里ちゃん。


バットを振る仲里ちゃん。


自宅を見上げる仲里ちゃん。


縁側に佇む仲里ちゃん。


エンドロールで坂を駆け上がる仲里ちゃん。


DISC1 : 映像特典 完成披露試写会舞台挨拶

七夕浴衣舞台挨拶。浴衣!浴衣!


キャスト一同勢揃いで右端の大男を見上げる美月ちゃん。


はじめのご挨拶の仲里ちゃん。


「声のお仕事は初めて」の美月ちゃん。


「私も声優は初挑戦」のカッキーさん。


緊張しまくりでアワアワしてる関戸優希ちゃん。


タイムリープで「おじいちゃんに会いたい」とガキさん似の仲里ちゃん。


「中間テストをもう一度受け直したい」と初々しい美月ちゃん。


「赤ちゃんだった頃に行ってみたい」カッキーさん。


タイムリープ無関係に「沖縄に行ってみたい」関戸優希ちゃん。


フォトセッションでこっち目線で微笑む仲里ちゃんと美月ちゃんら。


DISC2 : 完成披露試写舞台裏

DISC1の七夕試写の舞台裏という超貴重映像。通常版でいいやってやつは負け組。


奥さんが居ないと1番ちっちゃい美月ちゃん。


マモたんと筒井先生の奥でカッキーさんと談笑する美月ちゃん。


食い物ほおばる関戸優希ちゃん。


「舞台挨拶終わった後は観るんですか?」と確認するマモたんに、「わからないですねぇ」とマネを探してか周りを見渡しつつ「一応、観たいです。観れたら」と予定を把握してない美月ちゃん。


ポスターサイン書きの奥で関戸優希ちゃんと談笑するも惜しくもフレームアウトな美月ちゃん。


ほげーと待ちの美月ちゃんら。


ケータイいじる仲里ちゃん。


怪しい人影が見守る関戸優希ちゃん。


うちわ配りの仲里ちゃん。


スルーされてもめげない美月ちゃん。


おなかいっぱいだわ。

かぞくのひけつ


04/20

おもろいです。最終日にも観てきた。
今年に入ってからも3回目ぐらいで計8回?ほどになったかな。若者割引やしね。

何度観ても最後の日の時間経過おかしいのが気になってしょうがないw
撮影の都合でかずーっと早朝なんだもん。めっさチュンチュンいうとりますがな。
あとエキストラで同じ人がいろんなシーンで何度も居るのと、島村不動産前のシーンで一般人のおばちゃんらが立ち止まってこっち見まくってるのも気になる。

さてさて最後に典子ちゃんの見所というかお気に入りのシーンでも書いとくかな。典子の食卓。
まぁ出演シーンほとんどになっちゃいますが。

・立花と並んで歩いてて、歩幅の違いでちょい遅れてトトトっと駆け寄るところ。
・島村不動産にやって来て、店番のゆかりに「え?…誰ですか?」って言うときの表情。
・賢治の部屋のベッドの上で漫画を読んでるときの(「酒井家」で用具室のマットの上でエロマンガを読んでるときと見事に同じような)横顔。と「アホ!死んでまえ!」。
・勢いよく風を切りながらツカツカと廊下を歩くピリピリとした様と怒涛の3連ビンタ。
・校庭で、後ろでひとつ縛りで束ねたレアな髪型での体操服姿。
・ホテルマンハッタンを出た後、賢治の「好きやねんから」ににわかにテレながらその顔は見せずに放つ、前述のシーンと対照的な愛情表現の優しい「アホ!」。とってもラブリー。
・ラスト、淀川河川敷でいちゃつく2人のシーンでの神懸り的な靴脱げ! 若者は〜♪

あー、シナリオにあったけどカットされた典ちゃんのシーンが結構あるみたいなのでDVDには入れてくださいな。

TOHOシネマズなんばに続き、その反対側になんばパークスシネマもオープンしたんだけど、緑の楽園すぎてなんばパークスは雨の日最悪なんだよな。
なんばパークスシネマは席はゆったりだけど傾斜が緩いので後ろの席がいいですね。


ゲゲゲの鬼太郎


04/16 試写 @なんばパークスシネマ

なんでか音楽がTUCKER。

GWの子供向け家族向け映画だねぇ。
父親の死と少年の成長あたりが随分と適当なんだけどこんなんでええのかね。あ、もちろん生き返りますよ。
妖怪裁判のくだりとかお話もつまんないかな。

大泉ねずみ男は大倉孝二っぽい。
左眼のあるウエンツも大根だけど寛平が普通に下手すぎるのはしょうがないか。有名人妖怪キャストは顔見せ程度であまり活躍はしないね。
井上真央がなんかもうどんどん仲間由紀恵になってきてるな。
制服のスカート長ぇなと思ってたんだけど、なるほどね。いったんもめんに乗る時とか見えちゃうからね。
あと話題のポー様が冒頭で舐め舐めされてました。

そんなことよりも猫娘ですよ。ヤバイわー。
田中麗奈猫娘最強。
最後の猫娘ダンスも素敵過ぎる。
大ヒットでもしてさっさと猫娘スピンオフつくってください。

黄色い涙


04/14

時代に背を向けて叶わない夢を追いかけた冴えない若者たちののんきな青春群像劇と夏の終わり。
単なる嵐主演のアイドル映画に収まらない犬童映画の傑作ではないかしら。
原作への深い愛と思い入れもひしひしと伝わってくるよ。

役回りもきっちりしていて5人それぞれ好演してますがやはり主役の二宮が特に光るなぁと。
4人のお話なので勤労青年の松潤だけ1人極端に出番が少なくて上映後はファンの人たちが口々に嘆いていたのだけど、この一歩引いた外からの客観的な視点が入ってるのはいいよね。
しょぼくれた4人と対照的に真っ当に無難に堅実に生きてます。エピローグの数年後も決定的においしい。

名前が上の方で予告でも登場してたのに高橋まいまいはワンシーンだけだったなぁ。
またこの世ならざる者な役というか心がどっかイっちゃってて、あの目のドアップは良かったけど。
大野の相手役だと妄想シーンで何度か出てくるので宮光真理子さんの方が全然多かったね。

永島慎二の最後の弟子関口シュンによるエンドロールのイラストは韓英恵がとてもかわいかった!
韓英恵ちゃんはおにぎり食べてるとこが良かったな。
俺今おにぎりをがぶって食うことができないので羨ましい。

時江ちゃんの親父さん役、ギャグ無しの本田ヒロタロスは久々に見たような気がする。
「愛ルケ」で真面目に裁判長やってたけど同日に観た「それボク」では拘置所に収容されてたからギャグになっちゃったのよね。

時江ちゃんはこの時代の急速な流れを体現するかのように節目節目で登場し劇中で1番変化のある役なんだけど、今まで香椎さんは例えば世間知らずで高飛車なお嬢様とかでも純粋な役が多かったのでこういうしたたかな女性の役は新鮮でもありすごく良かった。
田畑智子もそうなのだがいつの時代も女の人は賢くて強いのだ。
香椎さんのお芝居について何も言う事がないなぁと思ったのは厳し目にいくとぶっちゃけ「リンダリンダリンダ」ぐらいしかなかったのだけれども、これはなかなか素晴らしかったです。

「リンダx3」と言えば山本浩司が出てましたがそれよりも三浦誠己ですよ。
時江ちゃんとの最初のシーン、顔がよく写ってなくて声だけだったんだけどまさかこんなところでこんなネタを仕込んでるとは思ってもみなかったので1人笑ってしまった。

あとなんか香椎さんの胸がすんげーデカなっとったで。そう見えるカットがいくつかあってびっくりした。
て、おっぱいについて触れずにはいられない性分をなんとかしたいです…

渋谷区円山町


04/14

STの付録に原作漫画がまるごと付くぐらいなんでまぁお嬢ちゃん向けかなと。
なんか後で気付いたけど「真夜中の少女たち」もこんなんやったなー。

前半の榮倉さんの方は話自体はつまらないんだけど佐藤君がおもしろかったです。でも3人のシーンの後、日が暮れてからの自転車小屋での彼氏君とのやりとりは余計かな。

NIRGILISの挿入歌の使われ方がなんか適当すぎて随分と浮いてたな。
ニルギリの2曲以外でもアッチュVoの曲があったね。

仲里ちゃんは犬みたいに有吉さんに付いてくとことベッドシーンが良かった。
ただ糸井がニヤリとするあのシーンは残念ながらあんまり良くなくて。えー、今のがそうなの?と気付かないほどであった。監督さんと随分悩んだそうなんだけど。
有吉さんもいまいちカッコよくないんだよね。有吉さんが弱さを見せるのは最後のラブホのシーンだけでいいと思うのだが、「あんたイジメられてんだよ!」あたりからずっと泣き入ってるし。

吉高さんはやはり瀬田役だったんだけど原作と比べたら思ってたより出番があったね。
なかなか無邪気な笑顔が怖かったです。笑ってんだけど笑ってないもんな。

ラストカットが中村靖日さんでいいのか?って感じだったんだけどこの人もほんとよく見るなぁ。「黄色い涙」にも出てたっけ。



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